WebGLテスト

昨日Twitterの方でつぶやきましたが、
WebGLを使ってみるテストとしてちょっとしたゲームを作ってみました
定番のワンキーゲーム・・・のはずですが、最近はどうなんでしょうねこれ。

画面右端から1ドットずつスクロールさせて、当たり判定は色で取ってしまうという方法が使えなくなってきているのでUnityあたりで作ろうとすると却って面倒そうな感じはします。
今回もWebGLを使っているので色で当たり判定を取るわけにも行かず、やや手間でした。

せめてドット感を出そうと160*120ピクセルで描画してブラウザ側で拡大させてみるも、
小数点以下の部分の影響で滑らかにスクロールされず残念な結果に。
加えてブラウザ次第で画面拡大時にぼかされてしまうので(SafariやIEで確認)さらに残念。

最初から640×480で描画した版も用意してみました。
変にドットを強調するよりこっちの方がレトロ感がある気がする罠。

1年

このサイトを移転してから一年が経過したようです。
我ながら驚くほど何の更新もしていないですね;

独り言の更新も少しは多くなるかと思ったもののそうでもなく。
あまり義務感を持つのも却ってよくないので気分次第による更新は続けようと思っております。

最近作っているもの・予定しているものとしては

・曲(ほぼ完了)
・曲(全く手付かず)
・ブロック崩し(停滞中)
・ゲームのような何か(非公開)

という感じで、如何せん公開できるものが全く進んでいないという。

このウェブログのデザインもちょっと調整したいと思いつつ全く出来てません。
ちょっと文字間隔というか間延びしている感じがするあたりをこう。

VOEZ

先日公開されたrayarkのiOS/Android用音楽ゲーム、VOEZをプレイしてみました。
同社のゲームはCytusを少し触ったくらいでDeemo等はプレイしたことがないのですが、
スタイリッシュな雰囲気とイラストや大まかなストーリーがある点は共通しているようです。

VOEZは上から落ちてくるオブジェクトが判定ラインに重なった瞬間にタップするタイプのごくオーソドックスな内容ですね。
ただしタップする横位置を示すレーンが曲に合わせて左右に動いたり分裂したり色が変わったりと視覚的に様々な演出がなされる点が特徴である模様。
他の音楽ゲームの場合だと、プレイするレーンとムービーが完全に独立していてレーン自体は真っ黒の背景だったり(beatmaniaIIDXとか)、またプレイと演出を一体化させるようなタイプのものはタップ位置も大きく変わるため覚える要素が多少大きかったり(Groove CoasterやTone Sphereとか)するところ、
このゲームは演出によるタップ位置の移動を横方向のみで縦方向の速度は固定のみであるため、視点はある程度固定させつつダイナミックな演出を楽しめる作りとなっています。

演出重視でスライドするマーカーが見づらいこと自体はアリなのですが、それに加えて横方向の判定がややシビアで見えづらい位置を探っているうちにミスになってしまうあたりが玉に瑕?
また無料で遊べる曲は一定期間ごとに入れ替わりになるみたいですが、この間隔が日替わりとかではなく一週間以上(なのかは不明)と長めの模様。
一度プレイして気に入った曲は雀を買って常駐させよう、というスタイルは難しそうです。