BEMANIのその後

以前に書いたBEMANI Sound Team表記の話からふた月ほど経ち、ある程度問題が落ち着いたような雰囲気があるので備忘録的にまとめておきます。
久しぶりの更新が大晦日でこの内容というのも何ですが。

上からだいたい時系列順だと思います。

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BEMANI fan siteからbeatnation所属アーティスト名が表記されなくなる
生放送でもジャケットから名前部分が無くなっていたり出演そのものが無くなったりした模様?
第四回天下一音ゲ祭のページ上で極圏のアーティスト名が伏せられる
当初は「TAG」、その後「-」表記となり、現在は「BEMANI Sound Team」表記。
SDVXに収録された楽曲「TWO-TORIAL」のアーティスト名がBEMANI Sound Team (PHQUASE vs DJ TOTTO)
現在は「BEMANI Sound Team “PHQUASE vs DJ TOTTO”」になっている模様。
pop’nのイベント楽曲「リモーネ・ディ・マッキーナ」のアーティスト名が「BEMANI Sound Team」
この時点でSDVXは個人名表記あり、pop’nは個人名なしの状態。
ときめきアイドルの楽曲試聴動画「恋のパズルマジック」「Strawberry Chu♡Chu♡」の作・編曲者名がそれぞれ「Konami Amusement(Sota Fujimori)」と「Konami Amusement(L.E.D.)」
BEMANIブランドのゲームではないのでBEMANI Sound Teamではない。
ノスタルジアのMISSION BINGO 解禁楽曲として追加された曲が「La fame di Adria / BEMANI Sound Team(PON)」
この書き方だとPower Of Nature所属のBEMANI Sound Teamさんのようにも見える。
上記pop’nのイベント楽曲のアーティスト名が「BEMANI Sound Team”seiya-murai”」等の表記に変更される
この書き方だとBEMANI Sound Team a.k.a. “seiya-murai”のような雰囲気。
先日稼動したbeatmaniaIIDX CANNON BALLERSにおいて、大半のアーティスト名がBEMANI Sound Team表記無しの実名義で表記
「HuΣeR」と「BEMANI Sound Team(HuΣeR) feat.Fernweh」のように同一人物でも表記が混在しているものがある模様。

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・・・把握している限りだとこんな感じですね。見辛いので余裕があれば後日CSS等をいじりたいところ。

全体としてはBEMANI Sound Team(誰々)もしくはBEMANI Sound Team”誰々”の表記で揃える方向に向かっているようです。
このところ外部アーティストの楽曲も増えているので、名義は出してもBEMANIの所属であることは明らかにするという目的があるのかも知れませんね。IIDX最新作の例はよく分かりませんけれども。
しかしこの調子で増えていくと楽曲ソートはどうなるんでしょうか。今度確認してみよう。

名義の表記に関してBEMANIからは特にアナウンスはないようで、ゲーム内では名前を出すようになってもサイト上でのbeatnation Recordsのメンバー名は伏せられたままとなっています。
この状況でbeatnationとしての活動ができるのかどうかは引き続き注目していく必要がありそうです。

どうも「BEMANI Sound Team」でぐぐると先日書いたページが検索1ページ目に出て来るようで。何ともはや。

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