続々・DirectX11

非常に遅々としていますが、DirectX11でのスケルトン?作りをまだ進めています。
本当は前回のものを作った時点で以前作りかけたアクションゲームを移植してみようかと考えていたのですが、
単純に置換するだけではどうにもならず二進も三進もいかなくなってしまったので、改めて一から作ろうと思いなおしました。
作業の半分以上は車輪の再発明である。

そして現在の状況がこちら。

……何だかよく分からない状態になっていますが、回転する立方体2つと板2つを用意して

  • 全画面をビューポートにした立方体2つ
  • 小さいビューポートで違うカメラから見た立方体2つ
  • 最前面に色を付けた板2つ

を描画しています。違うレイヤーで順番にオブジェクトを描画するみたいな。

立方体と板は描画や更新を行う同じベースクラスを継承しているため、他の形状を作りたい場合もベースクラスを継承して使えば描画は一括で行える的なやつです。
2D用カメラを最前面に持ってくれば奥に3Dを表示しつつUIを表示できるというやつですね。
ここまでくるともはやスケルトンではなくてライブラリとしてまとめた方がいいような気がしてきました。
ライブラリとして作ると次々と機能を追加したくなってしまい肝心のゲームが全く進まなくなるパターンですね分かります。

とりあえずは今の状態で色を付けた2Dの描画ができるようになったので、作りかけたアクションゲームの移植版を作りかけることも可能になりました。
このライブラリ(予定)をベースにしていくつかゲームを作っていけたらいいですねー。
まずはアクションゲームの作りかけから。

目下のところはカメラの設定と当たり判定周りからでしょうか。

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