佐藤雅彦展

先日、横浜美術館の佐藤雅彦展を観てきました。

数ヶ月前に取れた12:00〜12:30入場のチケットで入りました。予約がほぼ埋まっているので今からでは難しいかもしれません。

展示内容には詳しく触れませんが、ほとんどの展示が動画での説明となり、かつ会場内に人が沢山入っている状態のため見るまでに待ち時間が発生します。

入ってすぐに30分の動画を見た後で16分の動画を見る流れがあるため、タイミングによってはいきなり30分以上待つことになります。
ATM(Auto Teaching Machine)での説明も含めてそれぞれ周期も違うので全部見ようとするとなかなか大変です。
自分の場合は会場を出た時刻が17:30を過ぎており、同時開催中のコレクション展を全て見る前に閉館時間(18:00)となってしまいました。

TVCMの制作プロセスやNHKの0655、2355やピタゴラスイッチ、PSのゲームI.Q Intelligent Qubeおよび佐藤雅彦研究室のうち複数に興味がある方には特にお勧めできます。
また展示内容自体は公式図録でもほぼ解説されているぽいので行けない方はチェック。

人が多すぎなければ快適に見られそうな展示でした。想定より人が多すぎた感がすごい。

最後に知った情報として、佐藤雅彦記念館なるものが2029年完成予定だそうです。
もしかすると今回の展示内容も後々そちらで見られるかもしれません?

またミュージアムショップのBGMは0655・2355の曲が終始流れていたのでファンの方は覗いてみるといいでしょう(?)。
ピタゴラもじもじFlagは「ピ」のみの販売でした。

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