オンゲキ Re:Fersh

先日いつの間にかオンゲキがRe:Fresh Act.2にバージョンアップしていました。

自分はデッキ強化のためほぼMemoryチャプターをプレイしており、Re:Freshの新要素であるアドベンチャーはほぼ進めることなく終わってしまったので特に何かを書けるわけでもなかったりします。
カードのスキル自体も過去と比べて徐々にインフレーションは起こっているものの、デイドリームフェアリーズという存在が「資産」的に残っている限りはこのラインを超えることはできないでしょう。多分。

というわけで今作の曲ほとんど触れられていませんが、譜面に関するRe:Freshでの新要素は「ノーツ別速度変化」でしょうか。QuiQが代表のアレ。
今まででも敵弾が弾ごとに速度が違ったりしていたもののノーツ版という感じですかねー。
ノートごとに違う速度を持たせられる太鼓の達人的な動きに加えて途中で加速もつけられるのでよりゲームにならない表現が可能になりそうです。

またAct.2でオプションがいろいろと増えているようです。基本的には所謂理論値やハイスコアを目指す人用のもので目押しメインの人が捗りそうな感じなのでしょうか。
自分はスピード1.0で表示時間周りをいじらないプレイを続ける予定なのでたぶん触らない部分になります。
ノーツ出現位置調整も試していませんがMUSIC DIVERに似た感じ?


譜面に関してはEXPERTから複雑な譜面が増えていますね……というのは以前からそうなのですが、「指を離す」操作についての指示が甘くなってきている感じがあります。

最新の譜面でいうとCryogenicのMaster中盤にある「6ボタン同時押しのホールドが重なって一つになり、何らかの色のホールド終点がある」箇所がそのポイントです。
まず全押しホールドが完全に重なると赤色のホールドだけが見える状態になりますが、ここで何らかのボタンを離すとミスになります。
その直後に何らかのホールド終点が来るのですが、終点自体も重なっているため色の判別が不可能な状態になっており、どのボタンを離していいのかが分かりません。
実際は見えている色のボタンだけ押していればいい雰囲気もありますが確認は取れていません。

そもそもこのゲームはホールド終了時に指を離す必要はないので、全押しorNotの精神でプレイすれば問題にはならないのですがうーむ。
オンゲキでは今後も「押しすぎ」や「ボタンを離す操作」が重要視されることはない、というスタンスの表れと見ることもできますか。

機能改善に関して言えばオールマイティジュエルが全くもってオールマイティでない点についても何かあって欲しかったところ。名前を変えるとか。

Monotype FontsとLETSのターゲットと配布数上限

先日7月13日に、Monotypeのニュースに弊社販売戦略とターゲットについてというページが追加されていました。
大手の有名なゲームでも使用フォントを変えるタイトルが散見される状況で問い合わせが多かったのでしょうか。
このサイトでも先日書いたLETSの組み込みオプション再開のニュースと同じくX上での告知が行われていないため、気付く人は多くないかもしれません。

今回のページにはMonotype FontsとLETSがターゲットとしている対象について書かれています。
ざっくり分けると前者が大手企業向けで後者がインディー向けという感じの内容です。

……なのですが、LETSは各タイトルの頒布数上限(タイトル別上限)が10000固定(増やせない)であるため、これを超える場合はエンタープライズ企業向けのMonotype Fontsを使わざるを得ない状況になります。

このMonotype Fontsは価格が要問い合わせとなっていますが、昨年10月ごろに公開されていた価格が年間20500ドルであることを考えればLETSの数十倍以上の価格になることが想像できます。
また、その時に公開されていた内容によると、このプランでアプリケーションにフォントを組み込む場合は登録ユーザー数の上限が25000人となっており、Monotype Fontsを使用したとしても足りなくなる可能性が大いにあります。
実査の価格は問い合わせをしないと分からないものの、もし50倍の金額を払って配布数の上限が2.5倍になるのだとしたらあまりにも費用対効果が悪い話ですね。

配布数が10000を超えた時の金額が不透明となると、Monotypeはそもそもゲームへの組み込みには向いていないということでLETSの使用を止めるメーカーが増えるのも已むなしという感じです。

首都高バトルクリア済み(Stage6まで)

更新間隔が2か月も空いたので今更感がすごいですが、折角Stage5まで更新したので最後までメモを残しておきます。
わざわざ読むものではないとは思います。

結果的には、悪戦苦闘の結果なんとかNSXのままで最後まで勝利することに成功しました。
速度で負けているボスは基本的にクラッシュ待ちを狙うことになりますね。
勝つために一番苦戦したのは間違いなく湾岸シェリフ。最終的にどうしようもなかったのでこちらも奥の手を使うの巻。

以下長いので続きへ。

一部ボス戦の動画をXに上げているので、おまけつきで最後に置いておきます。
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