WbRotDoublerバージョンアップとWbRotPanner

前回の記事で書いたうちのひとつ、VSTプラグインのWbRotDoublerをリメイクして公開しました

加えて姉妹品のWbRotPannerもitch.ioに公開しています。こちらは有償なので先にWbRotDoublerを試していただくことをお勧めします。

WbRotDoublerはリメイクによりパラメーターが増えました。Back Rolloffにより音が後ろ側にある感が出る……かも知れません?

また画像ファイルを使わない形になったのでファイルサイズが小さくなりました。処理負荷はBack Rolloffがオフならほぼ変わりません。

あとは環境に依ると思いますがノブを360度回せるようになりました。Rotだけに。


WbRotPannerはWbRotDoublerよりも調整できる内容が増えて、パンナーの他にディレイとしても使える版になります。

ノブが360度回るので、オートメーションで回転させやすい点も特徴になります。LFO的なものがあるとさらに便利かも知れませんが……要望があれば追加するかも?

VST更新の巻

公開済みのVSTであるWbPlayVolumerWbSimpleClipperWbPlayScratcherの3つを更新しました。

修正内容は「ミックスダウン時に各パラメータが初期値に戻る現象を修正」ですが、自分の環境で確認した限りなので他では起こらなかったり頻発しているかもしれません。
WbRotDoublerとLittleBitDotsは……中身が今よりも古いのでやるとするなら作り直したいと思っています。

またVSTを修正するついでにそれぞれのサンプル動画をYoutubeにアップロードしてみました。
後日itch.ioあたりに公開する場合にYoutubeにも動画があった方が便利そうですので。
加えて今後ゲームを作ったり作りかけのレースゲームとかの進捗が出たときの報告用にも使えるといいですね。

落とし合いBOY公開とWeb設定

ブラウザゲームの落とし合いBOYを公開してみました。
Unity6を使ってGB風のゲームを作ってみるテスト兼Web出力を行ってみるテストみたいなものです。

このサイト的には「習作と謂えば落とし合い」という流れが……あるわけではないのですが、
以前にLöVE製の落とし合いLを作ったこともあります。
比較してみると解像度からキャラクターの大きさも違うので印象はかなり変わりますね。
タップ時の操作方法も変わっていますが、どちらにせよ操作しづらいことに変わりはない感じです。
落とし合いBOYはタップでジャンプするので、一本の指は常にタッチしたまま左右操作をしてジャンプを他の指で行うと多少やりやすいかも。
Lの上フリックでジャンプは何うなんでしょう。慣れ?


今回はUnity6で作ってみるということでWebビルドを試してみました。
GB風なのは今後ドット系のゲームを作る時のためのテンプレートも兼ねてます。結果プロジェクトの構成はUnityである利点が薄い感じのアレ。
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