ドリームダイアリー

先日、フリーゲーム「ゆめにっき」の続編的な?YUMENIKKI -DREAM DIARY-の情報が公開されました。

情報公開前の謎ディザーサイトではカウントダウンだけが画面に表示されている形で、それ以外に何もないかと思いきやソースを見ると発表予定のタイトルが分かる作りになっていました。

ゆめにっき自体はVer.0.08で存在を知り、以降Ver.0.10まで一通りプレイしてきたこともあり思い入れがあります。ファミコンバグとか溶ける雪だるまとか特殊なイベントも一通り見ていた筈。
逆にノベライズ等、ゲーム以降に展開されたものには全く触れていません。待望(?)のノベライズという触れ込みでしたが実際どうだったのでしょうか。

今回発表されたYUMENIKKIはどうやら3Dの探索ゲームのようで、2Dだったオリジナルとはまた雰囲気が少し変わりそうです。
「ゆめにっきぽい」とよく引き合いに出されがちなゲームではLSDやMYSTが3Dな感じ。二頭身ではなくキャラクターの頭身が上がったこともあり、それらにちょっと近い感じになるかも知れませんね。
スクリーンショットを見る限り画面解像度は高そうなので初代PSのような荒い画面の雰囲気とは違いそう。FC世界のような場所があれば荒いポリゴンが再現されるのかも?

サイトを見ると日本語や英語、中国語など多くの言語に対応しているようですが、ゲーム中に言語にあたるものが出てくるのかという点も気になるところです。原作では記憶の限りだとゲームのせつめいとメニュー画面、あとNASU以外だと特に文字情報はありませんでした。46836。
イラストや動画からメインヒロインがキュッキュ君(仮名)であることが推察されます。セコムマサダ先生(仮名)は健在なのか。

ともあれ発売は2/23とのことで、チェックしておきます。
ついでにSteamの紹介ページの「類似品」の欄には以前独り言でも書いたStrange Telephoneが載っていることも確認したものの、現在は一覧には無い模様。

逃げる二月

1月は往くということで、既に2月に入ってしまいました。
とりあえず独り言のCSSを少しいじろうと思い、定義リスト要素の表示をちょっと変更しました。
WordPressの作りも殆ど分かっていないので腰が重かったのですが、編集ページからでなく直接テーマのcssをいじってOKなようなのでとりあえずこれで。

ついでに何となく申請してみたGoogle Adsenseが審査に通っていたので、それとなく広告を置いてみるテスト。これもWordPressが知識のないPHPベースなこともあり、手探りでコードを置いてみた実験的なものだったりします。
実際に広告収入があるかどうかは全く期待せず、物は試しということでとりあえず。

DAW等のPC環境もまだ万全な状態まで整っておりません。
思い立った時に作業をしないと2月まで逃げられてしまいかねず、まず行動を始めることに集中する必要がありそうです。

PC設定中

先週の土曜に新しいPCが無事届きまして、少しずつ環境を整えております。

大雑把に現在の環境をメモしておくと

  • Corei7 7700 3.60GHz
  • DDR4 8GB x1
  • 250GB SSD(Windows10)
  • 1TB HDD
  • オンボードグラフィック

という感じ。

これに本来旧PCに増設しようとしたHDD(3TB)と旧PCにつけていたグラフィックボード(GT720)を追加した状態。
旧PCに新たに付けた電源は取り換えるのがやや手間なのと、標準の電源で十分静かなのでとりあえずそのまま。
今のところは派手な3Dゲームをプレイすることがないので映像面で特に気になるところはありません。
旧PCよりは確実にスペックが上であることと、SSDは初めてなので起動の速さに感心しました。

まず新PCに対してする作業は当初の目的であったHDDのバックアップ。
増設しようとしている最中にBIOSが起動しなくなったので若干不安はありましたが、USB接続で無事データをコピーすることに成功しました。
約900GBのコピーに(多分)9時間ほど。転送速度は大雑把に227.5Mb/sだった模様。
USB3.0の速度が最大5Gb/sで使用したSATA3ケーブルが最大3Gb/s、合わせて理論上の最大速度が3Gb/sであることを考えれば、それなりにそれらしい速度と言えそうです?

次にオーディオインターフェースであるUA-25の接続を試みたのですが、どうやらWin8.1までのドライバしか用意されておらず、そのままではWin10で使えないようでした。
適当に検索しても親切な手引きサイトすぐに見つかったので、参考に設定を行ったところ、無事にドライバをインストールすることができました。
それと同時にWindows7とWindows10の設定画面周りの勝手の違いも体感できました。慣れるまで時間がかかりそう。

あとはFirefoxのプロファイルデータをそのままコピーしてきてリネームしてみるなど。
ブックマークはもちろん、以前のPCで最後に開いていたタブの状態まで復元されて驚きました。
ひとまずブラウザまである程度整えたところでこの記事を書いている、という状態です。

元の環境に戻すためにはまだまだ入れるソフトはたくさんあるので、少しずつ手を付けていきたい所存。
しかし日本語入力と英語入力を切り替えるたびに画面中央にアイコンが出てきてやや目に障りますねこれ。

自作ゲームフェス

PCは思い切って新しいものを購入しました。今回はツクモのBTO。
即日持ち帰りOKのものだったものの、時刻がやや遅めだったのでPCの初期設定等をお願いして土曜日に郵送してもらうことになりました。10万前後の出費はたぶん何とかなるでしょう。

それとは全く関係ない話として、過去に作った「Fine:Fector」でニコニコ自作ゲームフェス2018に参加してみました。

参加締め切りは先週の1月7日、PCが動かなくなっている最中でしたが、
どうやら参加の条件は「動画に指定のタグをつける」「過去の自作ゲームフェスに参加していない」という感じだったので、過去の動画にタグをつけてみました。
コメントでも「自作ゲームフェスに参加しないの?」という旨のものが付いていたので、5年越しに参加してみた次第です。
2013年の動画なので当然タグの内では一番古い動画になりますが、おそらく規約上は問題無い…はず。

ダウンロードリンクに指定したアーカイブファイルが古く、Windows10で動くのかどうかとおそらくテキストファイル内に書かれたサイトのURL等が現在と違う(移転前)ところは少し気になります。PCが使えなかったのでデータの更新もできていません。
審査には特に影響がなく、古いデータでも問題はないはずなのでPC復旧後に適当なタイミングでこっそり修正したいですね。

貼り付けのテストも兼ねて動画は以下の通りです。

何の説明もなくただのリプレイ10分間なので見てる分にはただ長いだけの感。

PC思案中

先日BIOSが起動できなくなったPCは、マザーボードのボタン電池と電源を抜いて1日放置した後も状況が変わらず。
CPUの故障とは考えにくいので、マザーボードが壊れたと判断することにしました。

マザーボードを交換すればなんとか動くのではないかとPCショップを覗いてみましたが、同じ型番のものが無いことはもちろん、CPUソケットが現在では古いタイプのものになってしまっているため(LGA1155)、交換できそうなものは店頭にひとつしかありませんでした。
しかもそのマザーボードは家のものよりも装備がやや劣るもので、交換に成功したとしても前より性能が落ちるPCになりそうでした。
やや性能を落としてまで現在のPCを維持して、さらにOSも新たに購入してインストールするのかと考えるとあまりにも費用対効果が良くないように思います。

ではマザーボードを現在メジャーなLGA1151等に対応したものに変えるとどうか言うと、今度はCPUやメモリも新たな基盤に対応するものを買わなければいけなくなります。
先日電源を取り替えたので、それに加えてマザーボード、CPUとメモリを取り替えるとほぼPCを新調するのに近い作業と費用がかかることに。数万の出費と初めてのCPU交換で失敗するかもしれないことを考えると、これも費用対効果はいまいち。

PC新調に近い費用がかかるならBTOのPCを買ったほうがいいんじゃないか、ということで現在値段その他を調べているところです。
あまりハイスペックなゲーミングPCを求めているわけではなく、かといって最低限でもないそこそこのラインを見てみるとだいたい8万〜10万弱くらいになりそうです。それでも痛いも、背に腹は変えられない感じ。
電原と3TBのHDDを既に買った状態でPCを買うのも惜しい感じはありますが、BTOなので後で換装して使えることでしょう。多分。

新年の難所

2018年も一週間が過ぎましておめでとうこざいます。

新年という訣で、まずアップデートしたいのは昨年購入したCubaseもインストールする余裕のないほど残り容量の少ないPC環境。
現状のHDDの容量は1TB、バックアップも含めてファイルを避難させようとHDDを増設しようと思い立ち、3TBのHDDを購入しました。

今まででPCのパーツを交換した経験はグラフィックボードを換装したくらいで、自分のPCのHDDを増設するのは初めての作業となります。現在のPCはマウスコンピュータのBTO、それなりに年数が経っており保証期間も過ぎている筈、そろそろ替え時な雰囲気。

作業自体はケースを開けてHDDをセットし、SATAケーブルを接続する程度なので大して問題なし。

さて電源を投入してみると、POST画面に接続されているデバイス一覧が表示されました。その中に新たに追加したHDDも表示されているのでめでたし…かと思いきや、そこから画面が進まない。
キーボードのDELキーでBIOS設定ができるとの案内通りキーを押すも、「Entering Setup…」の表示に切り替わったまま反応なし。

ならばと新しいHDDを外して元の構成に戻し、再度起動してみると状況は変わらず、BIOS画面に遷移できずWindowsも起動しない。これはよろしくない。

マザーボードの電池を外してCMOSクリアを試みたり、HDDやグラフィックカードを外した状態で電源を入れてみたりと色々試していると、今度は画面に何かが表示される前の段階で突然電源が落ち、再起動をするという挙動を繰り返すようになってしまいました。

電源とマザーボード、メモリとCPUだけの状態で起動しないということは一番怪しいのは電源…?ということで500Wの電源を購入、やや接続の怪しい350Wの電源と取り替えてみることに。

そして電源投入、変わらず数秒で再起動。電源のファンの音がかなり静かになったという効果のみ。分かったのは電源が問題ではなかったということ。

これはどうしたものかと再度メモリを挿し直して起動してみると、ディスプレイには接続されているデバイス一覧が。
どうやらPCが数秒で再起動を繰り返していた原因は「メモリがちゃんと差さっていなかった」でした。これはひどい。メモリは両側の爪がちゃんとはまるまで押し込みましょう。

これで問題はBIOSが起動しないところに戻ってきました。

POST画面の進行が止まる時点で、画面の右下には「B2」の二文字が表示されています。これがPOSTコードだとすると、外部メディアの接続の検出中に止まっていることに?
現時点で接続されている外部メディアと言えそうなのはグラフィックカードくらいで、しかも画面に情報が表示されているので画面出力は正常であるはず。マザーボードについている映像出力端子はDVI-Dのみ。
グラフィックカードを外しての出力を試すにはこの端子が必要になるのですが、現在あるディスプレイの端子はHDMIかVGAアナログのどちらか。マザーボードに直接繋ぐにはHDMI→DVI-Dの変換コネクタを使うしかない、ということで再び買いに出かけるのでした。

さて変換コネクタを購入し、グラフィックカードを外してマザーボードとディスプレイを直接繋いでみると…変化なし。変わらず画面は「B2」表示で止まり、キーボード(PS/2)からBIOS設定画面にも入れないままでした。
こうなると、いよいよマザーボードの故障を疑わざるを得ない状況になってしまうのですが、出費が小さくないので避けられる方法があれば避けたいところです。PCを新調するレベルになると出費に加えて手間が増えそうですし。

もし見ている方がいましたら、POST画面から進まない件について、何か解決策があれば教えていただきたく思います。

-2017

今年も最後の日となりました。

ひとつは何かしらゲームを作って公開したかったのですが、身の回りが予想外にばたばたしたこともあり一つも公開に至りませんでした。
ワンキーゲームに関しては公開しようと思えば現在の版でもできなくはないものの、ゲームの性質上ある程度曲を揃える必要がある点がネックとなって停滞しています。SONARが突然の開発終了となったせいにしておこう。

SONARの乗り換え先としてはついにCubaseを半額で買ってしまいました。ただ現状だとHDDの容量が足りないため、PCを新調する必要があるかもしれず導入までの前途に難あり。しばらくはSONARを使っていくことになりそうです。

来年は(少なくとも来月は)身の回りがある程度落ち着きそうなので、その間に何かしら公開できるものを作っていきたい所存であります。
忙しいと部屋の掃除もできず、 部屋が散らかっていると作業への取り掛かりが遅くなると考えると、重要なのは部屋の整理整頓が先決なのかも?

BEMANIのその後

以前に書いたBEMANI Sound Team表記の話からふた月ほど経ち、ある程度問題が落ち着いたような雰囲気があるので備忘録的にまとめておきます。
久しぶりの更新が大晦日でこの内容というのも何ですが。

上からだいたい時系列順だと思います。

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BEMANI fan siteからbeatnation所属アーティスト名が表記されなくなる
生放送でもジャケットから名前部分が無くなっていたり出演そのものが無くなったりした模様?
第四回天下一音ゲ祭のページ上で極圏のアーティスト名が伏せられる
当初は「TAG」、その後「-」表記となり、現在は「BEMANI Sound Team」表記。
SDVXに収録された楽曲「TWO-TORIAL」のアーティスト名がBEMANI Sound Team (PHQUASE vs DJ TOTTO)
現在は「BEMANI Sound Team “PHQUASE vs DJ TOTTO”」になっている模様。
pop’nのイベント楽曲「リモーネ・ディ・マッキーナ」のアーティスト名が「BEMANI Sound Team」
この時点でSDVXは個人名表記あり、pop’nは個人名なしの状態。
ときめきアイドルの楽曲試聴動画「恋のパズルマジック」「Strawberry Chu♡Chu♡」の作・編曲者名がそれぞれ「Konami Amusement(Sota Fujimori)」と「Konami Amusement(L.E.D.)」
BEMANIブランドのゲームではないのでBEMANI Sound Teamではない。
ノスタルジアのMISSION BINGO 解禁楽曲として追加された曲が「La fame di Adria / BEMANI Sound Team(PON)」
この書き方だとPower Of Nature所属のBEMANI Sound Teamさんのようにも見える。
上記pop’nのイベント楽曲のアーティスト名が「BEMANI Sound Team”seiya-murai”」等の表記に変更される
この書き方だとBEMANI Sound Team a.k.a. “seiya-murai”のような雰囲気。
先日稼動したbeatmaniaIIDX CANNON BALLERSにおいて、大半のアーティスト名がBEMANI Sound Team表記無しの実名義で表記
「HuΣeR」と「BEMANI Sound Team(HuΣeR) feat.Fernweh」のように同一人物でも表記が混在しているものがある模様。

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・・・把握している限りだとこんな感じですね。見辛いので余裕があれば後日CSS等をいじりたいところ。

全体としてはBEMANI Sound Team(誰々)もしくはBEMANI Sound Team”誰々”の表記で揃える方向に向かっているようです。
このところ外部アーティストの楽曲も増えているので、名義は出してもBEMANIの所属であることは明らかにするという目的があるのかも知れませんね。IIDX最新作の例はよく分かりませんけれども。
しかしこの調子で増えていくと楽曲ソートはどうなるんでしょうか。今度確認してみよう。

名義の表記に関してBEMANIからは特にアナウンスはないようで、ゲーム内では名前を出すようになってもサイト上でのbeatnation Recordsのメンバー名は伏せられたままとなっています。
この状況でbeatnationとしての活動ができるのかどうかは引き続き注目していく必要がありそうです。

どうも「BEMANI Sound Team」でぐぐると先日書いたページが検索1ページ目に出て来るようで。何ともはや。

ヘッドホン新調の段

半月ほど前に注文していたAKGのヘッドホン、K702が日曜に届きました。

今まで使っていたヘッドホンは同じくAKGのK171で、何だかんだ5年以上使っていることになりそうです。
2~3年ほど前に同社のK271も購入したのですが、こちらは去年くらいに音が鳴らなくなってしまい、まだ問題なく使用できるK171を今も使い続けている形になります。
そろそろ新しいヘッドホンも検討しようかというタイミングで、サウンドハウスだとだいぶお安い値段で購入できることを知り、在庫切れのK702を注文してみたのでありました。
そのとき、ケーブルを着脱できるK702とほぼ同じ仕様でケーブル一体型タイプのK701の方は在庫があったのですが、何故かK702の方が値段が安かったのとそこまで急いでいないこともありこちらを注文。本当はヘッドホンを実店舗で試聴しながら選びたいところですが、信頼の持てる機種だしお得だしという点を優先。
購入時の価格は税込み約15800円。以前に買ったK271はもちろん、その前から使っているK171より安いのではないかという金額。現在のK702の価格を見てみると税込み18144円となっており、在庫状況等で値段が変わる模様?

購入時の説明には「中国製」の表記が無かったので万が一のことが―と思ったりしていましたがMade in China(PRC)でした。生産国で品質が大きく変わることはないでしょう。

実際にこのヘッドホンで曲を聴いてみると、K171と比べても左右の定位感が大きく違うことがすぐに分かりました。
開放型と密閉型の違いがあったり細かいことを言えるほどの耳ではありませんが、音が繊細に聞こえるような心持ちがあります。
開放型ヘッドホンを使うのは初めてなので、ずっと密閉型のものを使っていたイメージからすると音漏れが予想以上でした。周りに人がいたり騒音の大きい環境で使うことは無いので問題はありませんけれども。低音が響きにくい(こもりにくい)点はすっきりした音になるのでこれもいいですね。低音ありきのクラブミュージックなんかだと物足りなく感じる場合もあるのでしょうか。

K171との一番の違いは何よりサイズの違いで、小さめのK171はヘッドホンを耳に押し付ける感じになるのに対してK702は耳全体を覆うことができるのでリラックスと言うか安心感があります。
これでゲームの制作も捗るといいんですけどねー。ともあれいい買い物でした。

SONARの行方

自分も使用しているDAWであるSONARの開発が終了するというアナウンスが先日Cakewalk社から発表されたようです。現在の親会社であるギブソンの意向とかなんとか。

作曲ソフトはRolandの音源が付属したSinger Song Writerを使っていたころからのよしみ(?)で親会社が変わってからもSONARを使っていました。現行版のSONARは月額のサブスクリプション制を取っていましたが、昨年あたりから更新料を払わなくてもよいライフタイムアップデートのプランを出しており、このときから何やら怪しい雰囲気がなくもなかった感じです。
そもそもソフトを毎月アップデートするような内容があるのかという点も気になるところではありました。
アナウンスによると今後の更新がなくなるだけですぐにSONARが使えなくなるわけではないようで、また今後更新が再開する可能性もなくはなさそうです。またRoland社に戻るとか。うーむ。

使えなくなるわけではないとは言え、他のDAWに乗り換えることも考慮に入れておきたいところ。SONAR独自の機能としてProChannelというエフェクトをまとめたラックのようなものがあり、これ専用のエフェクトの代替を探していく必要もあります。
他のDAWとしては数年前にStudio Oneに触ったことがあるくらいですが、これがMIDIの打ち込みがやたらと不便だった印象が強いので乗り換え先としては多少抵抗があります。現在は改善されているのかも知れませんけれども。
最大手のCubaseは使ったことがないものの、先日SONARユーザーを対象にCubase Pro 9.5が半額となる優待販売を12月末まで全世界で実施するという内容をSteinbergがツイートしており、だいぶ心が動いているところです。この件に関しては続報待ち。
Cubaseの強みはWindowsとMacの両方に対応しているところですねー。SONARはWin専用。

SONAR vs CubaseとかRoland vs YAMAHAとかライバルっぽく扱われることも少なくなかったことを考えると感慨深いものがありますね。ありませんか。