続・LETSの組み込みオプションまわり(変化なし)

年間定額制のフォント配信サービスLETSについて、ゲーム組込オプションが廃止されるという内容を昨年書きました
その時点では契約更新を3/31まで延長するという話で、次の火曜日がその終了日となっているのですがまだその後のアナウンスが無いようです。

昨年の契約延長についてのお知らせには安定性を確保し、ガイダンスの見直しと改善案を検討するあいだの措置として、既存の条件を維持することとなりました。とあるので、何かしらの続報があるはずなのですが……改善案が無かった可能性も?

Monotype側のサイトでも特にプランに関するアナウンスは見当たらず、変わったところといえば具体的な金額が掲載されていた料金プランに関するページ(英語版)からプラン情報が無くなり、問い合わせフォームのみになったくらいのように見えます。
サイトの構造が絶妙に分かりづらい感じなので実は情報を見逃している可能性もありますが。

またゲーム組込オプション以外でも、1月30日以降はLETSで16ライセンス以上の契約ができなくなった関係かTVのテロップ等でMonotype以外のフォントが使われるようになってきているようです。

まずは2026年早期を目安に日本の市場に沿った新たなサービスプランを発表し、クリエイティブ、およびゲームのコミュニティを支援し続けることをお約束します。とあるので何かしら新たなプランは発表されるはずですが、ゲーム以外でも乗り換えが増えていそうな今が正念場という感じですね。どうなるMonotype。

首都高バトルプレイ中(Stage2クリアまで)

前回初プレイを開始した首都高バトルですが、
なんとかStage2をクリアするところまで進めました。1Stageのボリュームが予想以上に大きい。
ゲームシステムに慣れてきた感があるのでさくさく進めるかと思いましたが流石にそうもいかず、プレイメモ的が溜まったので引き続き置いておきます。
だいたいStage2開始くらいからのメモです。

  • C1は加速寄りのセッティングでだいたい問題なさそう
  • 気付いたらBPが上限の500になっていたので急いで上限解放
  • 便利そうなので早めに代行運転を取得
  • 初速で置いていかれなければナイトロ無しでもだいたい勝てる
  • 加速で完全に負ける相手も執拗にパッシングして勝負を仕掛ける場所によっては勝てる場合も
  • 相手をブロッキングするためボンネット視点にバックミラー追加
  • 加速でどうようもない相手はレース開始と同時にナイトロ発動して一度前に出れば勝てそう
  • 魅惑のアメジストみたいなのはナイトロ必須
  • 残りのボス群に勝てないので各地に伝説のチューナーを呼びつける
  • 久遠のポラリスとチリツモ戦士には勝利
  • 連続でバトルを仕掛けても毎回ナイトロが切れないCOM
  • こちらは一戦ごとにPAに戻ってナイトロを補充するので手間がすごい
  • 加速と最高速でどうしようもないシュワシュワストロングもC1で勝負を仕掛けたら勝てるかと思ったら謎の高速コーナリングを見せ付けられ敗北
  • 本格的に残りのStage2ボス(ミッドナイトローズ・闇天狗・シュワシュワストロング・M_O_E)に勝てなくなったのでいい加減に3台目の車としてLEVORG STI Sport R EX (VNH) '21を購入
  • ギアが8速まであるのね
  • ミッドナイトローズが前方で車線変更中のアザーカーに突っ込んで勝利
  • シュワシュワストロングが後方でアザーカーとクラッシュして勝利
  • 闇天狗が銀座で単独クラッシュ後にスピンしてそのまま勝利
  • 解放されたチューンを全投入して12時過ぎのシンデレラに挑む
  • 開幕ナイトロを使わなくても何とかなりそうなのはありがたい
  • 後ろから無理矢理押し込んでスピンさせてくる12時過ぎのシンデレラのラフプレーがすごい
  • 負けたら即座に挑むを繰り返し、相手がアザーカーとクラッシュして無事勝利

全体的にボスが手強くなってきました。基本的には一度前に出ることができたらブロックして、アザーカーにぶつかってくれたら勝ちという感じですね。
攻撃力・防御力を強化していないこともあってか最後まで接戦のまま勝負がつくことがほぼないという。

ナイトロを使わないと勝てない相手になると、負ける度にPAに戻って補充する必要があるのが結構な手間ですね。
PAから出る時も目当てのライバルが中途半端な位置にいると追うのが大変なので、その場で待機して時間経過させることができたらいいなと思うことが屡々。

首都高バトル開始

アーリーアクセスのタイミングで購入していたものの前PCで動かなかった首都高バトル(2025)のプレイを始めました。
シリーズとしては20年振りの新作らしくかなり話題になっていますね。

自分自身はシリーズを通した全くの未プレイなので、内容に関する序盤までプレイした時のメモ的な記録を箇条書きで残してみます。だいたい時系列順。

  • バランスと好みによりスイフトスポーツで開始
  • COOLなPOEMだ
  • Xボタン(Xbox配置)で決定は珍しいかも?
  • 実写系レースゲームに慣れているわけではないけれどもMTで
  • 操作確認がてら試しに車を走らせたら不意に操作が効かなくなって戸惑う(オートパイロットがONになった)
  • オプションを見ていたらクラッチ機能があるらしいので試しにONにしてゲームを開始
  • クラッチボタンがキーアサインされていなかったのでクラッチ変更できずチュートリアル的相手に負ける
  • クラッチボタンをアサインしようとしたらボタンの数が足りていない疑惑
  • とりあえずLTにクラッチ、RBにブレーキ、シフト操作を右スティック上下に割り当ててスタート
  • ゲームシステムの把握も兼ねて進める
  • 直近でRedoutをプレイしていた影響でコーナリング時に右スティックを倒してしまう
  • バトル中に早速銀座の橋脚に刺さる(実績解除)
  • ブレーキはアナログ操作がいいかとLTに変更、クラッチをRBにしてみる
  • クラッチを右スティックにした関係でスティックが少し左右に動くと一瞬視点が変わるのは許容としよう
  • スキルの設定場所を探してしばらくガレージを彷徨う
  • 視点は後方視点よりボンネットのほうがいいかと変えてみる
  • カーブで外側に膨らみがちなのでハンドルの舵角補正をオフにしてみたら曲がりやすくなったけれども果たして
  • とりあえず初期セッティングのままで進めてみようとする
  • 早速ハッピーチャッピーに勝てなくなるので撤回
  • 久遠のポラリスが橋脚に刺さりよくわからない内に謎の勝利
  • POWER UNIT・EXHAUST SYSTEM・INTAKE SYSYEM等を一通りLv1にしてハッピーチャッピーになんとか勝利
  • PERK割り振り次第でそのうちすぐにBP不足で苦しみそうなので攻撃や防御のステータスは当面の間初期のままでいこう
  • ライバル車より明らかにスピード指標の値が低いんですけど

……と云う感じです。
この後は行動範囲が広がったのでランプやPAを回り、勝てそうな相手がいなくなってCPが上限に達したくらいでBRZ GT(ZC6)'16に乗り換えて以降は比較的順調に進めることができています。
折角なのでスズキ車のみで進めてみようかとも思いましたがラインナップ的に困難そうですね。

ゲームに慣れない最序盤でチューニング以外のPERKを取得するとBP不足で詰みそうですねー。
実際にはBPを少しずつ貯められるとは云え、勝てないからチャレンジモードをGIVE UPしたとしてもポイント不足でジリ貧状態になりそうな雰囲気。

Xbox Oneコントローラーのトリガーのべたつき対応

PCを買い替えたことで、以前買ったけどグラフィック性能が足りず遊べなかったりしていたゲームを遊んでいます。
先日レースゲームのRedout: Enhanced Editionのキャンペーンで一通り金メダル取ったりしてました。

アクセルのRトリガーをほぼ押しっぱなしにする関係で大きな支障は出ていませんでしたが、トリガーから指を離した時にトリガーがすぐに戻らない現象がたまに発生するようになりました。

トリガーが底に当たった時に軽く粘着質な感触があるのでそれを拭くなりすれば解除できる……のですが、コントローラーを分解するには必要な道具がなくやや大袈裟な感じも。

そこでダメ元でRトリガーの隙間に不織布(無印良品の携帯用メガネ拭き、材質変更後)を差し込んでみると、うまいこと下部に挟み込むことに成功。
その状態でRトリガーを押さえて不織布を拭き取るように動かしたところ、無事にトリガーを離した時の戻りとべたつき感が解消されました。

ティッシュペーパーあたりで行うと千切れて内部に残る可能性があります。大事には至りにくいかと思いますが要注意。

これでもうしばらくはこのコントローラーを使っていけそうです。
今時のコントローラーとしては端子がMicro USBなのが難点ではありますね。現行のものは流石にType-Cのようで。

あとは振動する時にコントローラーから高めの音が鳴るのが少し気になります。
複数のゲームで同じSEが鳴っているのかと思っていたらモーターか何かの音でした。

MODO BASS 2が安い

3/3 追記: beatcloudのセールが3/25まで実質延長され、90%オフ(3130円)のSample Tank 4が新たに追加されました。

……と思っていたら時既に2/28。2月は28日まででしたね。

Plugin Boutiqueで、IK Multimediaの音源を複数含んだTOTAL VI MAX 295%オフの69.99ドルという価格になっています(通常1499.92ドル)。

これに含まれるものが

  • SampleTank 4 MAX(総合)
  • Miroslav Philharmonik 2(オーケストラ)
  • Pianoverse MAX(ピアノ)
  • Modo Bass 2(ベース)
  • Modo Drum 1.5(ドラム)
  • Hammond B-3X(オルガン)
  • T-RackS Leslie(スピーカー)
  • AmpliTube Leslie(アンプ)

ということで、ものすごくお得なバンドルとなっています。
安いのは3/1までということで、すでに時間がほぼないという。

どれもあると便利そうなものではありますが、自分が特に気になっていたのはMODO BASS 2のみなのでどうしたものかという状態です。MODO BASS 2の定価は199.99ドルなのでベース単品を定価で買うよりもバンドルで買ったほうがお得。

MODO BASSとMODO DRUMは物理モデリング音源なので、使用容量が非常に小さいのが特長となっています。
それ以外の音源は数十GB単位で容量を必要とするので、買ったとしてもインストールするか?となるのが悩みどころ。
ドラム音源はAddictive Drumsを持っているので使い分けをするかという問題もあり。

などと考えているところにbeatcloudではMiroslav Philharmonik 2、MODO BASS 2、Modo Drum 1.5が各4930円(85%オフ)というセールを行っているのでありました。こちらは3/3の23:59まで。(冒頭に書いたURLで3/25の23:59まで購入可能のようです)。

ベース音源が何かしら欲しいので、さてどうするか考えています。
以前IK Multimediaの何かしらを使ったときにUIがどうもしっくりこなかった気がしていたのですが、MODO BASS 2のお試し版を触ってみると使いづらそうでもないな、となったのでおそらく買うことになるでしょう。うむ。

Bomb Rush Cyberfunk

一月は行き二月になっていました。
このゲームをプレイしていたことも行ってしまった要因のひとつ。

いつぞやのセールで買ったもののスペックと容量の問題でプレイできていなかった「Bomb Rush Cyberfunk」を、スペックが上がった新PCでプレイしていました。

ストーリーをクリアして収集物(とPolo the Scuba)を全て集めるために数時間彷徨い、残る実績がマターン以外のTricked系のみとなって一段落ついた状態です。
ここまで実績や収集物をノーヒントで集めていましたが、収集系は諦めようかと思うくらい長い時間歩き回っていました。

最後まで残ったアイテムがROBO-Post内の取り損ねだったことはともかく、その前に残っていたミレニアムスクエアの配置については偶然としか言いようがない発見でした。
アイテムレーダー的なものが欲しいと思いましたが……それだと味気なくなるかも?


ゲーム内容は見た目からしてもジェットセットラジオの精神的続編的作品ということで、どうしても比較するような形になってしまいますね。

操作感はJSRよりも軽快で、フューチャーに近いらしいですが初代しかプレイしたことがないのでそこは分からず。

世界観は人の頭をロボに置換して当たり前のサイバーな設定でストーリーもJSRとは趣が違う感じですね。
ステージは夕方の街・昼のバス停・夜の中央分離帯グライドから始まる繁華街と既視感のあるものが続きます。

全体的に馴染みのある風景かと思いきやゲーム中に土や木といった自然物がほぼ存在せず、本編外でそれとなく語られる昔話や探索して見つかるものから想像を膨らませられる具合がうまいと思いました。

日本語のローカライズも好い感じです。
ところどころTryceとBelの科白が入れ替わっているのはご愛嬌。

メニュー画面のデザインはどことなくエースコンバット3やワイプアウト3を彷彿とさせるのですが、この近未来の世界観における「くすんだ色合いのフラットなデザイン」は何か共通するイメージがあるんでしょうかね?


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HDD増設と初期不良交換の段

年も明けて2026年になりました。
今年もよろしくお願いいたします。


先月に新しいPCを買い、データ保存用のHDDも必要ということでその後探して購入しました。
12月20日時点で既にHDDも値上がりかつ在庫が少なくなっており、少ない選択肢の中で選んだのが東芝の6TB(T02ABA600)でした。
選んだ中では安めの部類とはいえ、去年の1.5倍くらいの価格になっている雰囲気があります。
購入後にSMRのHDDであることに気づきましたが、選ぶ余地がそもそも無かったし大きな問題にはならないでしょう。

と云うことでPCに接続後、旧PCからデータを転送開始。
転送方法は有線LANで繋ぐのが速いか……?と1TBのデータを転送したところ、転送完了までに1日半ほどかかりました。
これは骨が折れるがやるしかないと数日掛けて他のデータも移行完了しました。

さて本格的に移行するかと何気なくCrystalDiskInfoを起動してみると、代替処理済みのセクタ数(05)の値が1、健康状態が「注意」の表示がそこに。
いやでもまあ1くらいであればとりあえず様子見かなーとそのまま使用していた数日後、同じく代替セクタ数の表示が2に増えていました。
これはもしや初期不良の可能性もあるかと念のためツクモに問い合わせてみると、初期不良として交換対応が可能との回答が返ってきました。

また数日掛けてデータを移動するのも癪ではあるけれども、HDDの入手が難しい最近の状況なので交換に持っていくことにしました。
6TBのフルフォーマットで12時間ほど。時間がかかりますね。
フォーマット後にCrystalDiskInfoで再度確認すると代替セクタ数は2から増えていない模様。初期不良としては軽傷かも?

フォーマットしたHDDをツクモに持っていき、動作をチェックされたあと無事に同じ型番の新しいHDDと交換されました。
店頭の価格表では既に売り切れ表示になっていたので買い直しもできない状態でした。もしもの場合のため特価品の1TB SSD(¥13800-)も購入して帰宅。

再びHDDをPCにセット後、ある程度のデータを移行し終えて現在に至ります。
FastCopyを使った効果もあってか1TBのデータ転送時間は22時間ほどになりました。
流石に今のところCrystalDiskInfoで怪しい値は出ていないので、今度こそ大丈夫でしょう。
時々聞こえる駆動音がやや大きい感じがありますが、CMRとSMRの違いでしょうかね……?

PCを買うの巻

現在使っているPCがWindows10(ESUでサポート延長中)で、近いうちに買い換えないとまずいと思っていたところ、Xでマウスコンピュータの以下のポストを見たこともあり急遽PCを買うことにしました。


実際メモリ価格が急に上がっているらしいことに加えてPCの在庫が減っていそうなこともあり、本当に早めに買った方がよさそうです。

今のPCのスペックは

【1F】
Core i7搭載の即納モデル販売中
”RM7J-E241B/CP1_”
税込189,880円
・Core i7-14700
・RTX4060
・メモリ32GB/SSD1TB

イラスト制作用のPCとして👍
最大4画面のマルチモニタ環境にも対応しているので、作業用にもオススメ😎
即日お持ち帰りできます💁‍♂️
pic.twitter.com/WchLnhNkx9

— Tsukumo_eX.(ツクモeX.) (@Tsukumo_eX) December 9, 2025

今年の3月ごろに出たモデルのようで、当時より値段が1万円ほど下がっているようです。

メモリは単品で買うと値上がりが著しいですが、BTOは在庫がある限りはまだ比較的安く買えるようです。来年になってくるとどうなるかは分かりませんね。

メモリ32GBを固定してマウスやパソコン工房、ドスパラ等のサイト上で近いスペックにカスタマイズしてみてもだいたい20万前後にはなる雰囲気。
フロンティアもそうですがよさげなものはだいたい売り切れになりますね。ネット上で売り切れでも実店舗にはある場合があるので足を運ぶことが重要かも。

PC自体はまだ届いていないですが、前回の購入時と違って今のPCが壊れていないので精神的余裕があります。


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LETSのフォント組み込みオプション終了まわり

12/9 追記:契約更新が終了していたLETSについて、受付が2026年3月31日まで延長されたようです
とりあえず先延ばしにした感があるので、今後どうなるかに要注目ですね。


年契約でフォントを使えるサービスLETS今年の9月から告知されていた「アプリ・ゲーム組込オプション(に類するもの)の提供終了」の日がやってきたということで話題になっているようです。

ゲームを作る上でフォントを埋め込んで表示する機会は高いため、製作中や運営中のゲームに与える影響はかなり大きいものと思われます。自分はフォントにこだわるほどの規模のゲームを作れていないので無影響なのですが。

なお組み込みオプションが終了するのはフォントワークスとMonotypeのふたつのみで、他のメーカーは継続される模様。

フォントワークスとMonotypeを継続使用したい場合はMonotype Fontsに移行してねという話ではありますが、この契約金額が問い合わせないと分からない仕様になっています。
GameSparkの記事では問い合わせた結果20500ドル(約320万円)/年と返ってきたとのこと。
Monotypeのサイトにも料金プランのページはあるようですね。トップページからの到達方法が不明ですけど「Login」の箇所にリンクがありました
ゲームへの埋め込みを考えるとやはり20500ドルのスタンダードプランしかなさそうな雰囲気。

LETSを使うメリットは年6万円強という金額が明示されている明朗会計ところにもあると思うので、問い合わせないと分からないプランに乗り換えるのはハードルが上がった感がありますね。

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A列車で行こう2001のMorning Windを聴きたい

Nintendo MusicのAppに、どうぶつの森のBGMを「いまの時刻で再生」する機能が追加されました。
この機能で文字通りBGMを流していると、ふとA列車で行こう2001のBGMを聴きたくなりました。
全体的に曲が好い中で特に聴きたくなったのは「Morning Wind」。

A列車で行こう2001は前作にあたる6のマイナーバージョンアップ的な立ち位置で、大半の曲はそのまま引き継がれている形です。
ただし2分弱でフェードアウトする曲のいくつかが2001では(恐らく)フル尺で収録されていて聴きごたえ抜群。6は触れたことがありませんけれども。

目的のMorning WindはA列車で行こう6のサウンドトラックに収録されています。
6なので途中でフェードアウトされる版なのだろう、と思ったらどうもフル尺で収録されている模様。……どちらにせよ入手は困難ですが。
軽く検索してみると中古で5万円以上になっているみたいですねー。

ではもうこの曲を聴く手段がないのかと言うと、なんとアートディンクからSTEAMでシリーズのサウンドトラックが販売されていました
A列車で行こう5~7の曲が収録されているSIDE Aの曲リストを見るとありました。Morning Wind……と思しき「朝の風(Morning Breeze)」。
細かく曲名が変わっているみたいですね。「SOTO DE OBENTO」とかも。

これを買えばいつでも曲を聴けるぞと喜んだのも束の間、再生時間を見ると1:20……ショート版だこれ。
かくしてフル尺でMorning Windを聴ける手段が失われたのでありました。
6のサウンドトラック再販とか無いでしょうか。ないですね。

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