よいお年を問題

2018年も最後の日となりました。

年末に使われる言葉といえば「よいお年を」。これが何の略であるか、という話も比較的よく話題にされていそうな話です。
結論から言えば「よいお年をお迎えください」が正しく、間違われやすいらしい「よいお年をお過ごしください」ではないということですね。

しかしこの「よいお年をお過ごしください」ですが、終わりよければ全てよしの意味合いでいえば強ち間違いでもないように思います。

来年のことを願うよりも、まずはこの一年を最後までよく過ごしましょう、という意味合いで使うのならば現実的というか地に足がついている感じでよさげです。
せいぜい残された年が良い年であるように願うことだな、というニュアンスだと完全に悪役なので使いどころは限られますけれども。

ということで、省略せずに言うなら「よいお年をお迎えください」が無難ですが、省略する場合はどちらの意味で言っても問題はないということで如何でしょうか。

そもそも来年のことを言うと鬼が笑うのに来年のことを願うのはいいのでしょうか。鬼が笑うだけで実害はない?

3分ゲーコンテスト21終了

参加していた3分ゲーコンテストの結果が発表されました。……発表されたのは12月19日ですけれども。
自分のゲームは6位でした。順位は真ん中付近ですが一番面白かった票も入っているのはありがたいところです。

全作品をプレイして投票はしたのですが、このとき時間に余裕がなかったので感想コメントは送れていません。後ほど書こうと思いながら既に12月も30日、流石に年内にはまとめておきたいということで簡易ですが感想は以下。

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続・スマートフォンでネタバレ反転したいブックマークレット

以前にスマートフォンでネタバレ部分を反転したいブックマークレットを作ってみましたが、どうもこれでは反転できないテキストを発見してしまいました。
(反転できなかった例:WikiPedia「あぶりだし」

というわけで、このパターンでも反転できるように少し改良?を加えてみました。
以下続きから。
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3分ゲー21

今月2日から公開された第21回3分ゲーコンテストに参加しています。

応募したのは以前からちまちまと作っていたワンキーゲームです。
broox-l スクリーンショット

11月30日の締め切りに向けて余裕を持って作っていたはずだったのにかかわらず、結局ぎりぎりになっていまい難度調整その他が怪しい感じのまま出すことになってしまっています。
ただ厳しめとはいえ慣れればレベル3でも安定すると思うので悪くはないでしょう。たぶん。
LÖVE製なのでMac版も作れますがなにぶんぎりぎりだったのでWin版のみです。後ほどMac版も用意します。

自分が参加するのも数年ぶりの3分ゲーコンテストですが、全10作品中Unity製がひとつもないあたりが流石というか。
まだプレイできていないので、投票締め切りまでにはプレイと簡単な感想を書く予定。

くろがね

時期はブラックフライデー、音楽制作用プラグインメーカーも多くが一年で最も大きなセールを開催する季節になりました。
先日Kontakt5をクロスグレード価格の半額で購入したNative Instrumentsも、早い段階からサンクスギビング・セールと称して多くのプラグインが半額となっていました。

今年10月ごろにバージョンアップされたKontakt6も半額でセールされています。…が、半額になっているのは新規購入の場合だけ(24,900円)でクロスグレードやアップグレード版の価格はそのままであるようです。そもそもクロスグレード価格が用意されてなさげ?
Kontakt6自体が先日発売されたばかりなので、さすがにいきなりアップグレード半額とはいかないみたいですね。それでも半額で買えるのはとても大きいセールです。値段だけで言えばKontakt5を買ったタイミングは良かったのかも。

NI社の数多くの音源が(新規購入)半額となっているのに対し、各種音源をまとめたパックであるKomplete12は無印版の定価で69,800円。
詰め合わせのKompleteはその分値段が高い上に容量がものすごい(スタンダード版で220GB以上)ので、欲しい音源がピンポントである場合はそれだけを購入するのが基本戦略となります。
個人的にはシンセサイザーのMassiveとFM8、あとピアノのAlicia’s Keysが特に気になっていたり。仮にこの3つを買うとすると、半額の状態で計25200円。安いとはいえ懐事情を考えると大きめ。
ここで改めてKonplete12を見てみると、Kontakt5を持っている場合のアップグレード版が44,800円とあります。3つのプラグインを買うのに25200円を出すことを考えると、その何倍もの種類の音源が入ったKomplete12に44,800円を出す方が圧倒的にお得…?
Kontakt12のバージョンごとの比較表を眺めながら思案中。
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キーボード掃除の段

このところ、PCのキーボードのスペースキーを押したときだけ他のキーと感触が違い、押した感触が弱くぬもっとした感じになっていました。恐らく数か月前に飲み物をキーボードの手前側にこぼしてしまったのが原因。
以前から汚れがたまっているのは分かっていたのですが、たまにキーの間をブラシなどで掃いたとしても底の方まではなかなか掃除できるものではありません。
先のワンキーゲームでも使うキーであり、今回ついにキーボードの操作感にまで影響を及ぼすほどになってしまったので、本格的にキーボードの底を掃除することにしました。

とはいえキートップを外す器具は手元に無し。代わりにマイナスドライバーを使えるという情報を見かけるので、早速マイナスドライバーをスペースバーの隙間にイン。…あっさり外れました。特に壊れた様子もなし。
キーボードの底の掃除は綿棒と消毒用アルコール。本来なら無水アルコールを使うのがいいのでしょうけれども、やはり手元にないのと精密機器でもないので恐らく大丈夫でしょう。
汚れの粘度は結構なベタベタ具合でしたが、アルコールで拭いてだいぶきれいになりました。
ある程度きれいになったところでキートップを戻してスペースバーを押す。他のキーと同様の感触ok。

目立つ汚れはキーボードの最下段の半分程度までの範囲だったので、同様に他の最下段のキーも外して一通り拭いてしまいました。ひとつ掃除してしまえば残りは勢いで進めてしまいますね。
最下段のべたつき問題が解消したところで掃除は完了としました。
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3分ゲー21

第21回3分ゲーコンテストの応募受付が始まっていました。
このタイミングなので以前に少しずつ作りかけていたワンキーゲームを投稿出来たらいいな、と考えています。…ここ数か月手を付けられていませんが、現状でだいたい形になっているので今月中には何とかなるはず。

コンテスト自体も一度休止したのち、前回の第20回からも大分間が開いての開催となる形ですね。
小さいゲームを公開する動機としてもいい機会なので、出すことを目的に気負わず進めていきたいところ。

ツール(BeMidiSlicer)公開

BeMidiSlicerなるツールを公開してみました。
Midiの音をバラバラにして間隔を開けたMidiを出力するツールです。…と書いて伝わる感じがありませんね;

ちょこちょこ作っていたワンキーゲーム等の自作ゲームで使うためのツールだったので、もともとは公開する目的のものだったわけではありませんでした。
数年前に作ったこのツールにバグがあり、折角だから全面リメイクしてCUIからGUIに作り直そう→折角だから公開してみよう、という流れとなります。そのため自分以外に利用価値があるかというと何とも言い難い部分があります。

そしてこのツール、Midiを出力するほかにフリーの音楽ゲームのフォーマットであるBMS形式での出力も行えます。キー音をバラバラにしてMIDIを書き出すのでそれをトラックごとに録音してカットすれば形になります、みたいな。
とはいえこれもBe-Music HelperMid2BMSを使えばいいでしょうという話でありますので、物好きな方が試しに使ってみる程度でいいんじゃないかなーと。

音切り補助ツールとして使えるものの、BMS作成用として使用するにはこれだけでは完結せず、書き出した一本のWavファイルを空白部分で分割していく必要があるため、こちらは別途どうにかして頂くという作業がさらに出てきます。
この作業を行うためのWav分割ツールも過去に作ったものがあるのですが、やはりCUIの雑な作りであるため公開するにはやはりGUIでリメイクする必要があり、作るとしても後のこととなります。

しかしどういうツールなのか説明しづらいので後々に画像を使った説明でも載せておきたいところですねー。
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オンゲキのオプション

任天堂の発表からとあるツイートをきっかけにクッパのピーチ姫化のイラストを急激に見かけるようになり、それ以外のキャラクター(特にルイージ)にも飛び火してますねー。
ピーチ姫のクッパ化は以前からちらほら見かけたり見かけなかったりしていた割に逆パターンは確かに殆ど無かったのかも…という話はさておき。


先日オンゲキについて書いた際にノーツの色が云々と書いた後になって、稼働前の時点で公式ツイッターのツイートで色覚サポートの件に言及されていることに気付きました。
オプションで色を切り替えられることも知った(気付かなかった)ので早速プレイして確認してみました。

このゲームのオプションは曲と難度を選択して確定する直前、デッキの編成等を行う画面から設定できます。
「初級者向け」「中級者向け」「上級者向け」「詳細設定」と4項目あるうちの一番右、詳細設定の中に配色を選択する項目がありました。
ずっと初級者向け設定でプレイしていたので、詳細設定でガイドライン等の設定ができることにも気付いていませんでした;
詳細設定の項目数が多く操作が複雑になるので、初めてオプション画面に入った状態だと満足に設定を変更できないこと請け合いです(実際間に合わず)。
色が変えられるだけでも十分ですが、色ごとにノーツの形が変わるような設定ができると判別しやすく…なるかも?単純に慣れるまでプレイを重ねればいい話ではありますけれども。