PCを買うの巻

現在使っているPCがWindows10(ESUでサポート延長中)で、近いうちに買い換えないとまずいと思っていたところ、Xでマウスコンピュータの以下のポストを見たこともあり急遽PCを買うことにしました。


実際メモリ価格が急に上がっているらしいことに加えてPCの在庫が減っていそうなこともあり、本当に早めに買った方がよさそうです。

今のPCのスペックは

【1F】
Core i7搭載の即納モデル販売中
”RM7J-E241B/CP1_”
税込189,880円
・Core i7-14700
・RTX4060
・メモリ32GB/SSD1TB

イラスト制作用のPCとして👍
最大4画面のマルチモニタ環境にも対応しているので、作業用にもオススメ😎
即日お持ち帰りできます💁‍♂️
pic.twitter.com/WchLnhNkx9

— Tsukumo_eX.(ツクモeX.) (@Tsukumo_eX) December 9, 2025

今年の3月ごろに出たモデルのようで、当時より値段が1万円ほど下がっているようです。

メモリは単品で買うと値上がりが著しいですが、BTOは在庫がある限りはまだ比較的安く買えるようです。来年になってくるとどうなるかは分かりませんね。

メモリ32GBを固定してマウスやパソコン工房、ドスパラ等のサイト上で近いスペックにカスタマイズしてみてもだいたい20万前後にはなる雰囲気。
フロンティアもそうですがよさげなものはだいたい売り切れになりますね。ネット上で売り切れでも実店舗にはある場合があるので足を運ぶことが重要かも。

PC自体はまだ届いていないですが、前回の購入時と違って今のPCが壊れていないので精神的余裕があります。


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LETSのフォント組み込みオプション終了まわり

12/9 追記:契約更新が終了していたLETSについて、受付が2026年3月31日まで延長されたようです
とりあえず先延ばしにした感があるので、今後どうなるかに要注目ですね。


年契約でフォントを使えるサービスLETS今年の9月から告知されていた「アプリ・ゲーム組込オプション(に類するもの)の提供終了」の日がやってきたということで話題になっているようです。

ゲームを作る上でフォントを埋め込んで表示する機会は高いため、製作中や運営中のゲームに与える影響はかなり大きいものと思われます。自分はフォントにこだわるほどの規模のゲームを作れていないので無影響なのですが。

なお組み込みオプションが終了するのはフォントワークスとMonotypeのふたつのみで、他のメーカーは継続される模様。

フォントワークスとMonotypeを継続使用したい場合はMonotype Fontsに移行してねという話ではありますが、この契約金額が問い合わせないと分からない仕様になっています。
GameSparkの記事では問い合わせた結果20500ドル(約320万円)/年と返ってきたとのこと。
Monotypeのサイトにも料金プランのページはあるようですね。トップページからの到達方法が不明ですけど「Login」の箇所にリンクがありました
ゲームへの埋め込みを考えるとやはり20500ドルのスタンダードプランしかなさそうな雰囲気。

LETSを使うメリットは年6万円強という金額が明示されている明朗会計ところにもあると思うので、問い合わせないと分からないプランに乗り換えるのはハードルが上がった感がありますね。

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