Bomb Rush Cyberfunk

一月は行き二月になっていました。
このゲームをプレイしていたことも行ってしまった要因のひとつ。

いつぞやのセールで買ったもののスペックと容量の問題でプレイできていなかった「Bomb Rush Cyberfunk」を、スペックが上がった新PCでプレイしていました。

ストーリーをクリアして収集物(とPolo the Scuba)を全て集めるために数時間彷徨い、残る実績がマターン以外のTricked系のみとなって一段落ついた状態です。
ここまで実績や収集物をノーヒントで集めていましたが、収集系は諦めようかと思うくらい長い時間歩き回っていました。

最後まで残ったアイテムがROBO-Post内の取り損ねだったことはともかく、その前に残っていたミレニアムスクエアの配置については偶然としか言いようがない発見でした。
アイテムレーダー的なものが欲しいと思いましたが……それだと味気なくなるかも?


ゲーム内容は見た目からしてもジェットセットラジオの精神的続編的作品ということで、どうしても比較するような形になってしまいますね。

操作感はJSRよりも軽快で、フューチャーに近いらしいですが初代しかプレイしたことがないのでそこは分からず。

世界観は人の頭をロボに置換して当たり前のサイバーな設定でストーリーもJSRとは趣が違う感じですね。
ステージは夕方の街・昼のバス停・夜の中央分離帯グライドから始まる繁華街と既視感のあるものが続きます。

全体的に馴染みのある風景かと思いきやゲーム中に土や木といった自然物がほぼ存在せず、本編外でそれとなく語られる昔話や探索して見つかるものから想像を膨らませられる具合がうまいと思いました。

日本語のローカライズも好い感じです。
ところどころTryceとBelの科白が入れ替わっているのはご愛嬌。

メニュー画面のデザインはどことなくエースコンバット3やワイプアウト3を彷彿とさせるのですが、この近未来の世界観における「くすんだ色合いのフラットなデザイン」は何か共通するイメージがあるんでしょうかね?


BGMに関しては長沼氏の楽曲がありJSRのノリもありますが、比較的クールだったりスタイリッシュな雰囲気な曲が多め?で割と違います。
タイトルや曲調がJSRの曲と似ている「That's Enough」<->「GET ENUF」、「The Concept of love」<->「DA PEOPLE」のほか、展開がストイックな「O.K. !?House!!!!!?????」<->「hwbouths」あたりに(強引な)共通点を感じます。あと無関係ですが「JACK DA FUNK」は個人的に声ネタからbeatmaniaのDA MUZIKを思い出します。

その他まず起動直後のメニュー画面で流れる「In The Pocket」、アジトで流れる「Light Switch (Prod. Navo The Maestro)」等々、似てなさそうな曲でも好い曲が揃っています。


ストーリークリアまでの難度は高くなく、さくさく進めることができます。ただしアイテム全回収を目指すとノーヒントでは苦しむかもしれません。

軽い情報として、ゲーム内で説明されてない(されるものもある)重要そうな要素をいくつか書いておきます。

  • 足元にあるガラスと消火栓のようなものは特定のギア装備時にアクション可能
  • 徒歩時にトリック→ジャンプすると高いジャンプ(コークスクリュー)が可能、これを使うと移動時のルートが増えるだけでなく必須のポイントが1箇所くらいある
  • トリック中はこまめにブーストトリックを入れるとスコアが伸びる
  • サイファーのダンスフロアでは一回はサイファーしておかないとマップに表示されない

特にコークスクリューは使えると移動が楽になる箇所が少なくないのでお得です。

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