mac版を追加してみるテスト

譜面配置ツールBe-Sequence Object Placerと、公開から時間が経って今更感のあるbroox-lのmac版を公開してみました。

LÖVE製なのでmac版のappファイルも比較的簡単に作れるのですが、macOSはCatalinaから所謂野良Appが全てマルウェアの疑いのあるものとして扱われることになったので、ダウンロードしたAppを開く際はCtrlを押しながら開くなどしないと起動することができません。安全を担保する意味でzipファイルのチェックサム的なものを記載したほうがいいのか知らん。
マルウェア疑惑を晴らすためにはAppleにファイルを送信して公証を受ける必要があり、これのために年99ドル払ってApple Developer Programに登録するのは割に合わないため当分はこのままとします。そもそもLÖVE製のAppで公証を受けられるのかは謎なところ。

macOS配布用のAppファイルを作るにあたって、現在のwikiに記載されている方法ではAppのアイコンを変えることができなくなっていたため、Assets.carを変更する別の対応を行う必要がありました。これについては恐らく後日メモ代わりにまとめておきます。


実のところ、broox-lのmac版は当初win版と同時期に公開しようと思っていました。しかし実際にmac上で動かしてみるとどうしても曲と入力のタイミングが合わず、恐らくLove2dかOSの仕様上のバグがあるだろうということで公開は見送ることになりました。

今回BSOPのmac版を作ってみたついでにbroox-lはどうだと試してみたところ、無事に問題なく動作している感じがあったのでこのタイミングでの追加となりました。
githubにそれっぽいissueがあったのでバージョン11.3aあたりで修正されたぽい雰囲気。


BSOP(ポーカーの大会と同じ略称なのでどうするか思案中)の方も「ちゃんと動いているっぽい」程度の確認なので、実用レベルで動作するかは分からないところがあります。テスト用のファイルのセーブとロードはできることを確認したので、ある程度は動作するはず。
macOSでBMSデータを編集できるツールは殆ど無さそうなため、もしかすると役に立つかもねというやつです。ただし自分のサイトに置いている他のツールはWindows専用なので、未配置データの書き出しまでは何とかしていただく必要があります。

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