けものフレンズ騒動?

アニメ版けものフレンズの監督をしていたたつき氏が、2期では作品に関らないことになって残念だ、という旨のツイートをして1週間ほどが経ちました。
このツイートが1時間足らずで10万リツイートされ、けものフレンズプロジェクトA(KFPA)側からも文章が出されたりと大きな騒ぎになっていましたが、今日また制作会社であるらしいヤオヨロズ側からのツイートが出て何かしらの動きがあるようです。

一深夜アニメの2期の話が瞬間的に拡散されるという事例はかなり珍しいことではないでしょうか。このツイートが広まったあと、カドカワ(KADOKAWA社とかそのあたりの区別があまりついてない)が悪いとか何とか憶測が広まり、収集がつかない感じになっていました。
そもそも色々な憶測が広まる理由として、たつき氏のツイートとKFPAからの文章のどちらからも得られる情報が少なすぎるという点があるようです。「関係各所への情報共有や連絡がないままでの作品利用がありました」というだけで具体的な作品名が分からないため、他のコラボレーション先の会社も釈明をすることになるとか。
開示された情報が少ないと二次創作が盛り上がりやすいという話もありますし、今回の騒動の件も憶測が憶測を呼んで大きな盛り上がりになった感じがありますねー。

仮に監督(と制作会社)が変わった場合にどうなるかと考えると、1期での3Dモデルは使用できないので新規の3Dモデルを作るか2Dアニメとなる形で、主人公のかばんちゃんもオリジナルキャラクターらしいので出てこない全く違った内容になりそうです。
けものフレンズプロジェクト自体が動物たちのキャラクターを共有して色々な方面に展開していく方式のものだと思うので、必ずしも2期が続きものである必要はないものだとは思いますね。
アイドルマスターなんかも作品ごとに登場するキャラクターは一緒でも時間軸は共通でなく、全く独立した世界線だったりしますし。仮にアイドルマスター ゼノグラシアのように動物たちがロボットに乗り込む作品になったとしても、それはそれで独立したものとして評価できるものになる場合もあります。

これからの動きがどうなるかは分かりませんが、一度たつき氏が2期には関らないらしいという話をして相手方も認めているっぽい以上、やっぱり関らせますという展開になってもすっきりしない部分が残りそうな話です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です