ツール(Be-Sequence Object Placer)公開

本日、新しくBe-Sequence Object Placer(BSOP)というツールを公開しました。
所謂未配置BMSツールから演奏用の譜面データを作るためのツールです。
uBMSCにもある「キーボードからレーンに配置する」機能専用みたいなやつ。

以前に作ったBeMidiSlicerWaveEffectSplit-erを組み合わせて使えばBMSの作成が可能です。使い勝手は……?

略称がBeSOPとBSOPで安定していないのは決めかねているからです。どちらでもいいですか。

もともとは製作中の音楽ゲームの譜面配置用ツールとして作っていたものですが、Twitterで予想以上に反応があったため急ぎ公開してみた次第です。
まだ機能が足りていない部分があるものの、特殊でない7KEYS譜面なら多分問題ないのではないかと。

ロングノートとか14KEYSとかの対応は今後追加していきます。多分。


今回は手軽に作れないかとLÖVEを使って作ってみました。実際、UIと謂うか画面描画周りの処理は比較的楽に作れます。
ただOS依存の処理が簡単にはいかないので、保存時の文字入力周りはやや分かりにくい作りになってしまいました。
あと日本語を含むパスのファイルを読み取れない問題もあります。これはどうにかできるんでしょうかねー。

またluaのエディタとして以前はAtomを使っていたものを、VSCodeに乗り換えてみました。
Atomと同じくLÖVE用の拡張を使えばデバッグの効率がいい上にAtomよりメモリを使わないようなので、こちらが使いやすい雰囲気。

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