ピコピコ系VST(LittleBitDots)本公開

年が明けまして2022年になりました。
今年もよろしくお願いいたします。


年をまたぐ形になりましたが、前回の投稿で仮公開した8bit風VSTLittleBitDotsを更新して本公開としました
主な変更点はベロシティ対応とエクスプレッション・ピッチベンド対応となります。あとは細かい見た目の修正とか。

8bit風の中でもGB的な音になるようにしていますが、実際に再現できているかは実際に確かみてみてください。
自分でも使ってみて気になるところが(あって余裕が)あれば修正していくかも。

Twitterにも上げた動画をこちらにも置いてみます。
内容は仮公開版のものとほぼ同じであるものの数カ所の違いがあるので比べてみよう。


これで以前作ったWbRotDoublerと合わせて2つのVSTを作ってみたことになります。
個人的に使いそうで作りやすそうなものが他にもあるので、少なくともあと1つはVSTを作るかと思います。
音作りというよりは何かの確認用に使うごくシンプルな簡易リミッターみたいなものを予定しています。

音楽ゲームとレースゲームの作りかけのものが放置されたままですが、これらもそのうち。そのうち。
新年の最初に何かしら公開できたという意味では幸先がいいと言えるでしょう。

レースゲームの方は3Dゲームになるので、最低限の見た目を整えるにしても3Dモデルを用意する必要があり難しいですね。
一往blenderはインストール済みで過去に数回触ったことはあるものの、毎回間隔が空きすぎて起動するたびに操作方法を忘れてしまいます。
しかもソフト自体のバージョンも上がっていくため、辛うじて覚えていた数少ない動作の中ボタンドラッグ操作が次に使うときには無くなっていたという経験をしました。一度くらいは腰を据えて触らないと駄目ですねー。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。