Lo-Fiというもの

スマートフォンから記事を更新するようになったとは言うものの、電車やバス等で長めに座っている時間が無いとなかなか更新できませんねー。
書こうと思っている内容は溜まっているくらいなのですが、時期を過ぎてしまうとさらに動きづらくなるという。

先日、所謂Lo-Fi的な感じの曲を試しに作ってみました。

boorx-lのステージとして作ると効果音で不協和音のような音が生まれる点はどうしようもないですね。
効果音もランダムでいくつか鳴らす形なので、曲に展開があってもそれに合わせて変更することができないという問題もあります。
展開をつけられない故に1分くらいの曲をさくっと作って組み込めるというあたりは利点。
曲を作った段階では効果音について考えていないので蛇足となりがちなあたりは難点。


同じ曲の効果音(ギター)無し版の音声はこちら。

曲のジャンルとしては「Lo-Fi Hip Hop」と呼ばれている感じのやつです。自分の知っている代表的な作曲家でいうとnujabesが有名。
ヒップホップと言いつつもラップが入っていないことが少なくない気がするジャンルですね。
サムライチャンプルーは勿論、アニメ的なイラストとセットになっていることもよくありVaporWaveとはまた違った方向でのノスタルジーという感じもあります。

しかしLo-Fiと名乗るだけあってレコード風のノイズが乗っていることが多い割に、低音がしっかり出ている曲が多いのは謎ですねー。
8bitなジャンルと同じようにあくまでLo-Fi風、ということでしょうか。

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