スマートフォンで画面最下部へスクロールしたいブックマークレット

色々と書こうと思っていた内容はあるものの結局書かないまま10月の終わりとなってしまいました。
beatmaniaIIDXの新作とか寿司が走るゲームとかの内容でそのうち何か更新すると思います。

今回は以前に作ったスマートフォンでネタバレ判定したいブックマークレットに続きブックマークレットについて。今もたまに使っています。
さてiPhoneのsafariではネタバレ反転できないほかに、「画面最下部までスクロールする手段がない」ということも度々厄介に感じることがあります。
縦に長いページの最下部にナビゲーションボタンがある場合なんかはなかなか面倒。

画面の最上部をタップするとページの一番上にはスクロールできるのにその逆が無いのは面倒ですねということで、これに関してもブックマークレットを作ってみました。
検索すると既にたくさん出てくるので自分で作るまでもなかったりするんですけどねー。折角なので物は試し。

ということで続きからどうぞ。
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続・スマートフォンでネタバレ反転したいブックマークレット

以前にスマートフォンでネタバレ部分を反転したいブックマークレットを作ってみましたが、どうもこれでは反転できないテキストを発見してしまいました。
(反転できなかった例:WikiPedia「あぶりだし」

というわけで、このパターンでも反転できるように少し改良?を加えてみました。
以下続きから。
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ツール(BeMidiSlicer)公開

BeMidiSlicerなるツールを公開してみました。
Midiの音をバラバラにして間隔を開けたMidiを出力するツールです。…と書いて伝わる感じがありませんね;

ちょこちょこ作っていたワンキーゲーム等の自作ゲームで使うためのツールだったので、もともとは公開する目的のものだったわけではありませんでした。
数年前に作ったこのツールにバグがあり、折角だから全面リメイクしてCUIからGUIに作り直そう→折角だから公開してみよう、という流れとなります。そのため自分以外に利用価値があるかというと何とも言い難い部分があります。

そしてこのツール、Midiを出力するほかにフリーの音楽ゲームのフォーマットであるBMS形式での出力も行えます。キー音をバラバラにしてMIDIを書き出すのでそれをトラックごとに録音してカットすれば形になります、みたいな。
とはいえこれもBe-Music HelperMid2BMSを使えばいいでしょうという話でありますので、物好きな方が試しに使ってみる程度でいいんじゃないかなーと。

音切り補助ツールとして使えるものの、BMS作成用として使用するにはこれだけでは完結せず、書き出した一本のWavファイルを空白部分で分割していく必要があるため、こちらは別途どうにかして頂くという作業がさらに出てきます。
この作業を行うためのWav分割ツールも過去に作ったものがあるのですが、やはりCUIの雑な作りであるため公開するにはやはりGUIでリメイクする必要があり、作るとしても後のこととなります。

しかしどういうツールなのか説明しづらいので後々に画像を使った説明でも載せておきたいところですねー。
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スマートフォンでネタバレ反転したいブックマークレット


2018/12/15 追記:
反転できないパターンがあったため、修正版を作りました


タイトルのものを試作してみました。
探せば既にあるかと思いますが、たまにはJavaScriptにも触ってみようとかブックマークレットを試してみようという勢いでもあります。

感想サイトや攻略サイト等では、重要なネタバレになる部分の文字色が背景色と同じ色にして、目に入らないように隠されている場面に遭遇することが少なくありません。PCを使っている場合は、マウスで該当箇所をドラッグするなりCtrl+Aして文字を反転すれば隠された文字を読むことができるという仕組みです。
ただ、AndroidやiPhoneといった携帯端末を使っている場合は、基本的に文字を選択することはできても反転表示させることはできません。該当箇所をコピーしてメモ帳に張り付けるような手段をとる必要があります。

ネタバレ箇所が多い場合に毎回コピーして貼り付けを繰り返すのは流石に面倒なので、ブックマークレットを試してみたらどうなのと雑に試作したものがこちらになります。
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ツール公開

複数のwavファイルの音量を一括して変更するツールを公開してみました。
ついでに雑な両端無音削除も可能。

今後作るゲームであると便利そうなので作ったものです。
別に他の音声編集ソフト(SoundEngineとか)を使えばいい話ではありますが、D&Dでファイルを指定したかったとか何とか。

GUIの表示にかなり骨が折れたので、やや中途半端な形で見切り発車として公開しました。
作るのに掛かった時間の内訳としてはGUI:24ビット読み込み:その他=8.5:1:0.5くらい。
自分用なら見た目は適当でいいので、公開用にしっかり作ろうとすると手間が大幅に増えてしまいますね。

一往8/16/24/32ビットのwav読み込みに対応していますが、しっかり確認していないので不具合はあるかと思います。特に24ビットの読み込み。
24ビットに関してだけはデータ構造が0xZZYYXXの3バイトで一組になっているので読み込みがやや面倒でした。使う機会があまりないのはそう。
他の環境での動作確認も行っていないので、ランタイムが足りないとかもあると思います。

見切り発車のため、近いうちに更新します。多分。

サイトに公開したもののうちで前回公開した「Fine:Fector」の更新日を確認したところ2012年。作りかけて放置しているものは幾つか増えている一方、5年ほど何も公開するものがなかったわけですねー。
しかも今回はゲームではなくてツールなので、ページの作りも変える必要がありそうです。
取り敢えずトップページのみ「GAMES/TOOLS」に変更して、GAMESページの方は後ほど修正しておきます。