音楽ゲームと判定と

最近の音楽ゲームはノスタルジアをよくプレイしています。
ピアノを演奏するゲームなので、他の音楽ゲームと比べてクラシック曲が多めである点が特徴の一つとなっており、ピアノソロのクラシック曲が多い故にテンポの揺れが多く、それらの曲ではGood判定(最良のタイミングから少しずれた判定)が出やすくなっています。

ピアノ曲は本来、その時の感情を表現するためにテンポが大きく揺れることがあるものではありますが、音楽ゲームの場合はそのテンポの揺れがゲーム側で指定されているため、自分が演奏したいテンポではなく作曲者(または譜面作成者)が表現したいテンポにプレイヤーが合わせる必要が出てきます。
演奏中の譜面の設定と自分の気分がかっちり合った場合は気持ちよく演奏できますが、そうでない場合はちゃんと演奏しているはずなのにいい判定が出ないか、場合によっては全く音が鳴らないという事態に陥るという難点は多くのゲームで起こりうる問題です。代表曲はbeatmaniaIIDXのop.31叙情。
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Undertale

数ヶ月前にSteamで購入して以来プレイしないままだったUndertale(英語版)を、先週末になって漸くプレイを開始し、攻略情報等は見ない状態で無事クリアを迎えました。
プレイ時間は最初のエンディング(Nルートと言われるらしい)が610分程度(60分くらい放置していたかも)で、エンディング後コンティニューして再度エンディング(Pルートらしい)を迎えた時点で800分前後でした。色々と余計に歩いて回っていたので時間は掛かっている方なのではないでしょうか。

洞窟物語とかDownwellとか、ドット調の地下を探索するゲームは評価が高いものがありますね(どちらもほぼ未プレイ)。Undertaleは見た目からしても、よく言われている通り「moon」「MOTHER」「ゆめにっき」だとかそのあたりの雰囲気を感じていました。
実際にプレイしてみると冒頭から不穏な空気が漂い、エンディング付近になるとさらに不気味な表現も出てくるので、苦手な方は意を決してプレイしましょう。登場人物は皆個性的で愛着のもてるキャラクターばかりでユーモラスな会話を楽しめました。

ゲームシステムは基本的にオーソドックスなRPGで、戦闘画面での敵の攻撃はSTGのような敵の弾幕を避ける形式で行われます。敵の種類ごとに弾幕が違うのはもちろんのこと、ボスとの対決では突然ゲームのルールが変わったりして、最後まで予想の上を行く展開をしてくれました。単純に弾幕を捌けずに数回負けたボスもいますが、操作方法が突然変わったのに関わらず、その場の勢いでトラップを突破できてしまうバランスもよく出来ていると感じました。

そして何より、戦闘中も含めたストーリーと画面や音楽の演出がとても熱い点が一番のポイントで、ゲームならではの表現がとにかく盛り込まれています。セーブできる箇所が一箇所しかないので(ゲーム内の操作で)バックアップを取っておくことができないというあたりもストーリーに関係してくるとか、しばしばゲームで主題に置かれたりびっくり要素として組み込まれるメタな要素も有効に活かされています。

エンディング分岐は細かいフラグを省くと大きく3パターンで、見ていないルートはあと一つあるのですが、女神転生でいうニュートラルルート的なものを自分で選択する決断が必要になるようです。挑んでみるかはまた後日考えておきます。
自分でクリアするのを躊躇わせるようなゲーム(「夢をみる島」とか)として、評価が高いのも納得できる作品でした。

ワンキーゲーム続行中の2

先週はゴールデンウィークということで、ゲームの制作もそれなりに進行しています。
先日Twitterに上げた動画はこちら。

一番手前にあるブロックと同じ色のタイミングでキーを押していくゲームです。タイミングは音楽に合わせるとちょうどいいかもしれない、というやつ。
音楽違いで他に複数ステージ作るつもりのため、その曲を準備するのもなかなか手間取っております。効果音も複数種類用意したいところです。
この動画だと「赤・青」で2拍ごとのタイミングとなっていますが、「赤・赤・青・青」で2拍を1拍ごとに分割したり「赤・青・赤・青」と表拍と裏拍に分けたりすることもできます。ゲームバランス的に難しくなりそうなのでそのあたりは追々調整を。
当初はさくっと作って軽く公開するつもりでしたが、やはりというか少しずつ作業量が増えていきますねー。とりあえずの目標は今月中に一通り形にすることでしょうか。

特に大きな用事は無かったのにかかわらず、連休中にゲームをいくつかプレイするという予定については全く実行できずに終わってしまいました。残念。

4in1

いま普段使っている多機能ペンはラミーの4penなのですが、
以前これにゼブラの4C芯を入れた結果穴が緩くなってしまい、ジェットストリーム等の4C芯を入れると芯が下に滑り落ちやすい状態になってしまいました。
ゼブラの4C規格は若干大きいということは以前から知っており、敢えて試してみたものなので仕方ないとは言えゼブラ芯以外での快適性が落ちてしまったのはなかなか手痛いものがあります。

というわけでゴールデンウィークということもあり(?)、新たなペンとしてロットリングの4in1を購入してみました。商品券があったので数割引。
ペンの条件として「赤・黒・青のボールペンがある(緑も使えればなおよし」を考えて探すとデザイン的にラミー2000やステッドラーのアバンギャルドあたりも候補に挙がりましたが、前者はまだそのときではない、後者は軽すぎるという理由で最終的に4in1。黒のカラーリングがあればそれがよかったものの、現在はグレーのみなのでしょうか?

4penに比べると若干軽め、若干細めなので持ち運びには多少向いているのでしょうか。今後はこちらをメインに使うことになりそうです。もしくは可能なら4penを太め、4in1は細めの芯で使い分ける方向で。

ワンキーゲーム続行中

Love2dを使ってのワンキーゲーム制作を続けています。現状はこんな感じ。

携帯端末を見越して画面を16:9のサイズにしました。

空いた画面の左側を情報表示用兼タップ用スペースとするとして、実際にスコアを表示させてみるとゲームらしい感じが出てきますね。円形の文字配置は一度やってみたかったので試しに。
画面の左側を開けていますが、右手で操作するとなると左右を反転させて右側を開けた表示にできるようにもしたほうがよさそうですねー。

Love2dはapkファイルを書き出して、実際にAndroid端末で動作することを確認しました。やはり導入はある程度の手間がかかりますが、一度環境ができてしまえばそこそこ楽に作れそうです。手順はAndroid版のWikiに書かれているもので大丈夫な模様。
宿命として音声の再生にはどうしても若干のラグが発生が発生しますが、新しめの端末なら気になりにくい程度に改善されている気がします。
iOS版の確認はゲーム本体がもっと形になってから試す予定です。形になるまで作れるといいですね。

このゲームを作る上でBGMとなる曲も合わせて作ると必要があるため、以降の製作ペースは遅くなりそうです。ある程度形を作ったところで放り投げがちなので、ここから地道に続けることが重要となります。他のゲームのアイデアが突然浮かんだりした場合は放り投げ率がアップ。今の所は順調に進んでいるので何とか公開までは持っていきたいところです。

Love2dを試す

作りかけのアクションゲームは作りかけのまま放置して、現在ワンキーゲームを作っています。
現状はこんな感じで。
見た目にはよく分からないかと思いますが若干パズル的な要素があるかもしれないものです。
折角ワンキーゲームを作るのであれば、Fine:Fectorもそうですけれどもスマートフォンに移植しても遊びやすいだろうなと思うところがあるので、
今回はAndroid/iOSでも書き出しのできるゲームエンジンを試してみることにしました。
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マストドン

Mastodonというサービスが急に話題になっているようです。綴りがややややこしい。
ポストTwitterだとか言う記事もありますが、実際にのぞいてみる感じだと目的自体がTwitterとは違うように思えました。

各々のユーザーが短文を投稿できる仕組みでは同じですが、Mastodonは投稿先となるインスタンス(サーバー)を各自で用意することができ、ユーザーは何れかのサーバーに所属することになります。
ログインして見えるのタイムラインには、Twitterのように自分がフォローしたユーザーの投稿が表示されるもののほかに
・ローカル(所属するサーバー内の投稿が表示される)
・連邦(Mastodon全体で投稿された内容が表示される)
があり、連邦タイムラインはほぼ全ユーザーの投稿が次々に表示される(と思う)ためすごい勢いで流れていきます。
ローカルタイムラインは所属するサーバー次第でまったりした流れだったりします。
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ノスタルジア

先日ビートストリームに代わる形でノスタルジアが稼働を開始しました。

ピアノをモチーフとした音楽ゲームで、オルゴールのように円弧を描いて向かってくる音符が判定ラインに重なるタイミングで対応する鍵盤を押すというオーソドックスな形式です。音符は鍵盤3〜4個分くらいの幅があるので、その範囲内にある鍵盤を押せば位置が正確でなくても演奏ができるというもの。

鍵盤自体はピアノと言うには軽く、深さも浅いためキーボードかおもちゃピアノのような感覚です。鍵盤が軽い点については「グリッサンド」という指をスライドさせる音符もあるので、いろいろと兼ね合いの都合だと思われます。鍵盤が軽いこともあってか一つの鍵盤を押したつもりでも隣接する鍵盤を同時に押してしまいやすく、ここをいかに一つだけ押せるようになるかが慣れの必要となるところで、かつ高難度の譜面になると重要になりそうなポイントとなっています。
例として挙げるとミ→ファ→ソのような音符が短い間隔で流れてきた場合に、最初にミを押したつもりでファの鍵盤を同時に押さえてしまうと次の音符でファを押そうとするも反応しない、という場面がそこそこ起こりました。
これは連続で来る音符をレガートで押そうとしたためにミスとなったもので、最初のミを押したあとすぐに鍵盤を離し、改めてファの鍵盤を押すと問題なかったりするのですがやはり気分の問題としてはレガートに弾きたいものですね。
レガートに弾く場合、ミの鍵盤を一つだけ押さえることが出来れば次のファの鍵盤を押すときにミの鍵盤を離す必要はないようです。
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けものフレンズを観る

1話から6話分までがまとめて配信されていたので、話題の「けものフレンズ」を漸く見てみました。

ゲームの方は某ウェブログで間違ったプロモーション記事を書かれてしまったくらいの知識しかありませんが、アニメの方も内容とBuzzられ方がちょっとずれているような感じでした。こちらのBuzzられは結果的にいい方向に向かっていてすごいですね。
とりあえず「けもの」は「ケモノ」とは全く別のもので、どちらかというと所謂逆TFに近い感じです。そうでもない。

脳が溶けるとか言われているわりには一話から考えさせられる要素が多く、その後も続きが気になる作りでよく出来ています。
主人公がよく分からない世界に放り出されて、行き先をナビゲーションされながら世界を冒険している感じは自分がRPGをプレイしている感覚に近いものがありました。
冒険しているうちにそのマップの情報や端々の何気ない台詞から徐々に世界の様子が(鑑賞する側の目線で)明らかになっていくので見た目と裏腹に見ていて油断が出来ません。
都合のいい設定や都合のいいアイテムがどこまで都合のいい存在なのかとか、考察が好きな方も完結していない内からいろいろ考察してしまう要素があるところがポイントなのでしょうねー。何もかもが語られたらそこで物語はおしまいだっていう。
完結前にいろいろ書かれているのは見ないようにしていますけれども。

で、RPGっぽいと思った後で考えてみると色々な点でファイナルファンタジーXに似ている事に気付きました。最後まで同じような展開になるかは気になるところです。

BeatStreamをしのぶ

どうやらコナミのアーケード音楽ゲームBeatStreamのサービスが終了するようですね。

新作のノスタルジアが3月1日に稼働ということで、同じ筐体を使ってそちらを動かしていくことになるようです。
さてこのBeatStreamというゲーム、いろいろと新しい試みがあったのはいいのですが問題点もいろいろとあり、その点について思っていることを適当に書いてみます。
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