WACCA

7月の半ばにマーベラスの音楽ゲーム、WACCAが稼働開始してました。

ざっくりと誤解を招きやすそうな表現をするなら「チュウニズムのスライダーで操作するLanota」という感じでしょうか。画面が垂直で筐体が動き回ることなない、という時点で別物ですけれども。

センサーは横5x前後4マスに判定が区切られたパネルが円形に12枚繋がっている形。パネルとパネルの間に小さい段があり、同じパネル内でもセンサーの隙間を触ると反応しない箇所があるので、指で押す場合は複数の指でタップしないと抜けやすいようです。
また輪っかに状に並んだパネルの最上部はそれなりの高さがあるので、身長次第では手が届かない場合があるかもしれません。

以下数回プレイした段階でのざっくりとした感想。
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テトテ×コネクト×ロケーションテスト

タイトーの新作音楽ゲーム「テトテ×コネクト」のロケーションテストが昨日まで三日間行われていたので、一回だけプレイしてきました。おまけとして水色とピンク色の手袋付き。

ざっくりと誤解を招きやすい表現で説明するなら「画面の向こうの等身大キャラクターと一緒にDanceEvolution ARCADEのようにポーズを決めつつ垂直な画面でプレイするシンクロニカ」なゲームです。
最初にゲームの概要を見たときは当初のmaimaiっぽい感じを受けたのですが、実際はかなりDEA寄りでした。

基本のプレイは画面に出てくるノートをタッチする形式で、

  • ヒット(サークルが重なるタイミングでタッチ)
  • スラッシュ(矢印の方向へスワイプ)
  • ホールド(ゲージが無くなるまでタッチし続ける)
  • トレース(タッチしたままガイドに合わせて手を動かす)

の4種類のノーツがあり、それに加えて特定のタイミングでパートナーと同じ「ポーズ」を決める箇所が2~3カ所ほど。
タッチ操作に関してはシンクロニカとほぼ同じですね。トレースはムーヴ相当。スラッシュのデザインはcbREV寄り。
ノーツは赤と青の二種類がありそれぞれ左手と右手っぽいですが、チュートリアルでも説明がなかった(と思う)のでプレイ上気にする必要はなさそうです。

ポーズは曲が始まる前にランダム?(固定かも)で決定され、事前にポーズの練習パートが挟まるので安心。

ロケーションテストでは1プレイ100円で、60GP(1曲30GP)の設定でした。オンゲキに続くGP制なのかも。
選択できるパートナーは3人で、プレイヤーに合わせて身長をスライダーで変更できるあたりにバーチャル感。
プレイ後にファッションアイテムのメガネを獲得。

以下プレイ感想。
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音楽ゲームの高難度化

自分は全くプレイしていないので詳しい話は把握していないのですが、現行のmaimaiの最終作であるmaimai FiNALEで一部の超高難度プレイヤーが批難する程度の過去最難の譜面が登場して、それがAP(理論値)を出されたみたいですね。

個人的にはクリアさせる気が無いような譜面は無かったことにしてスルーすればいいんじゃないかと思うんですけれども。
何でもmaimaiは「理論値ゲー」と呼ばれているようで、高難度帯の譜面でなければ理論値が出て当然みたいな風潮もあるようです(偏見)。
最高難度クラスの譜面で理論値が出される→さらに少し難しい譜面が出る、の流れで難度のインフレが進んでいるっぽいこのゲームですが、最後には物理的に追いつくことも困難な譜面が出てきたため、すべての譜面で理論値を出さなければならないという義務感(?)を持った一部の人がこのゲームに見切りをつける宣言をしているという流れ。でいいんでしょうか。

今作はフィナーレを名乗っているだけに、無茶な譜面がどんどん出てきてもお祭りとして見ればいいじゃないのと思いますねー。違うゲームだとDDRは人間の限界に挑むような譜面が出ているわけですし。DDRとの違いは「全ての譜面は理論値を出せるべきである」という思い込みの違い?
あとは「埋め」という行為自体も、ゲームプレイを変に義務化してしまう要因になっていそうです。

とりわけ難しいボス曲になると、所謂粘着行為を防ぐ意味も含めて、エクストラステージだけで選曲できるとか他の6曲のボスを全て倒した後で出現する(倒せなかったら6ボスからやり直し)システムは珍しくありません。maimaiも同様のシステムがあったようです。
こういう系のシステムの最終ボス楽曲は少しずつ通常プレイのおまけとして遊ぶものだと思っているので、SNSや動画で最速を目指して半ば作業的にプレイしている人はよくやるわーという感じです。ゲームの発売日前にフルコンボとか。

シリーズが続く音楽ゲームである以上は、最高難度の譜面が制覇させると徐々にそれを上回る譜面を出さざるを得ない部分はあるので、
ある程度より上の譜面が無理だと分かったら深追いせずに気楽に曲を楽しむのが遊び方としてよいと思います。
タイトルに音楽ゲームと書きつつプレイしていないmaimaiの雑な話だけでした。うむ。

SOUND VOLTEX VIVID WAVE

先日サウンドボルテックスがAC5作目の「SOUND VOLTEX VIVID WAVE」となりました。
大きな変更点が多いので、数回プレイしてみた現在の印象をいい点と悪い点に分けて書いてみます。

前作までの「SOUND VOLTRX IV」のようなナンバリング表記が今作に無いのは、おそらくVIVIDとかけてのものでしょう。


まずはいい点から。
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オンゲキPLUS

先日オンゲキがオンゲキPLUSになりました。

「お求めやすくなって新登場!」のキャッチコピーの通り、100円でも3曲プレイできる(代わりに300円入れてもお得にならない)GPレートの追加や電子マネー対応、無料ガチャチケット、1章のチャプターは無条件で全て選択可能、など無印に比べお得な要素が多く追加されています。

これにより、デッキのレベルが低くて対戦相手に勝てずプレイできなかった先のチャプターの曲も(ジュエルを集めることで)全曲プレイすることができるようになりました。
ジュエルを集めるにはレベルの高いデッキを使用したほうが何倍も効率がいいことは変わりませんが、そうでなくても全曲プレイ可能な環境になったというだけでもとてもお得と言えるでしょう。

ただし、無料ガチャはカードメイカーを利用する必要があるためオンゲキ本体だけではカードを開花することができないことに変わりはありません。この点においてカードメイカーを使わない縛りのプレイでは何の恩恵もなく、Lv35以上の敵に勝てない状況は変わらないのでした。
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続・オンゲキ

オンゲキ日記のようになっていますがさておき。チャプター5は既に解放済みの6曲クリアすればいいのでジュエルを使う必要もなくさくさくクリアし、チャプター6に入りました。
ここでついに課題曲としてLv40の相手が出てきたため、オンゲキ本体のみではメインストーリーの進行が事実上困難であることを確認しました。……いや、今更な話だとは思いますけれども。

ということで、このところ多めにプレイしていたオンゲキ強化期間はここで終了とします。その後3人組の行方を知るものは居なかった。
メインストーリーが進行不可能ということはシステム上新曲をプレイすることもできないということであり、結構致命的な問題であります。
オンゲキPLUSでどのように遊びやすくなるかは分かりませんが、恐らくカードメイカー主体であることは変わらないでしょうねー。

Lv30の相手に勝つ

オンゲキは引き続き「音ゲー」のみのプレイ(解花なし)を続けています。
ずっとチャプター4のレベル30の相手に勝てずにいましたが(前回参照)、ようやく勝つことができました。

というわけで何とか勝てるようになった状態のデッキは以下。

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オンゲキの本体

年が明けて2019年となりました。
平成最後の数か月もマイペースに進めていけたらと思います。


さていきなりセガ新作音ゲーのオンゲキの話です。
現在、カードメイカー(プリント、ガチャ)を使用せずにゲームを進めているところなのですが
メインストーリーが今のところ9チャプターまであるうちのまだ序盤、チャプター4で詰んでしまいました。「Lv30の相手に勝てない」という状態ですね。

とはいえ完全に積んだわけではなく、結構な回数のプレイを重ねれば打開可能な状況ではあります。
現在のデッキは以下。

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オンゲキのオプション

任天堂の発表からとあるツイートをきっかけにクッパのピーチ姫化のイラストを急激に見かけるようになり、それ以外のキャラクター(特にルイージ)にも飛び火してますねー。
ピーチ姫のクッパ化は以前からちらほら見かけたり見かけなかったりしていた割に逆パターンは確かに殆ど無かったのかも…という話はさておき。


先日オンゲキについて書いた際にノーツの色が云々と書いた後になって、稼働前の時点で公式ツイッターのツイートで色覚サポートの件に言及されていることに気付きました。
オプションで色を切り替えられることも知った(気付かなかった)ので早速プレイして確認してみました。

このゲームのオプションは曲と難度を選択して確定する直前、デッキの編成等を行う画面から設定できます。
「初級者向け」「中級者向け」「上級者向け」「詳細設定」と4項目あるうちの一番右、詳細設定の中に配色を選択する項目がありました。
ずっと初級者向け設定でプレイしていたので、詳細設定でガイドライン等の設定ができることにも気付いていませんでした;
詳細設定の項目数が多く操作が複雑になるので、初めてオプション画面に入った状態だと満足に設定を変更できないこと請け合いです(実際間に合わず)。
色が変えられるだけでも十分ですが、色ごとにノーツの形が変わるような設定ができると判別しやすく…なるかも?単純に慣れるまでプレイを重ねればいい話ではありますけれども。